お金を借りるときの審査基準!審査に通らない人の特徴は?

お金を借りるときの審査基準

キャッシングやカードローンの審査は、どのような基準で判断されるのかとても不安のことかと思います。

しかし、しっかりとした収入や健全な財務状況であれば審査に通るのは難しくありません。

この記事では、消費者金融や銀行からお金を借りる際の審査についてまとめていますので参考にしてみてください。

借りたいレッド
事前に審査基準を把握しておけばスムーズに通りやすくなるので必見だ!

お金を借りるのに審査が必要な理由とは?

疑問をもった女性

親や兄弟、親しい友人から借財する時は審査なんてありません。

これは、親や友人があなたのことをよく知っているからです、つまりある程度の信用があるということです。

ですが、赤の他人からいきなり金銭を借りようとしてもまず断られます。

これは、その人の素性がよくわからないからです。つまり、信用がないのです。

金融業者のお客様は「まるで知らない人」つまり赤の他人

金銭を借りるために申し込んできた人が、どのような人かを判定する必要があります。それが審査です。

お金を借りるときに金融業者が定めている「この人ならお金を貸しても大丈夫」というラインをクリアしていないと、金額を借りるどころかお金を貸してもらうことさえできません。

お金を貸す基準というのは融資を申し込んできた人に対して、どのくらいのお金を貸すことができるのかを判断するために必要になってくるのです。

審査通らない人に多いのが、各金融業者が設定している「金銭を貸しても大丈夫」というラインをクリアできないからです。

そこで、審査通すために欠かせないことは今のあなたの財務状況をしっかりと把握しておくことが必要となってきます。

お金を借りる理由

お金を借りるときの理由や言い訳まとめ!貸し手も借り手も要注意!

2018年10月18日

お金を借りるときの審査基準

審査に通らないかもしれない、そんなときはどうしよう。とても心配になるものです。

審査はとても不安ですよね。まるで自分自身の存在価値を査定されている感じさえします。

しかし、お金を借りるときに必ず行わなければならないのが審査です。では、審査ではどんなところを判断されるのでしょうか?

安定した収入はあるか?

金銭を借りるためには、お金を貸しても大丈夫なのかという審査基準をクリアしなければなりません。

そこで、審査に通る方法として大切なことは、安定した収入があるかどうかです。

収入が多いということは、それだけ返済する能力が高いと判断されるためです。

総量規制という法律によって年収の3割までしか貸すことができなくなったため、年収が多ければ多いほど希望する金額を借りることができます。

借りたいレッド
審査に通る方法として、申込の時に限度額いっぱいまで申し込まずに、最初は10万円など低額にしておくのもひとつの方法です!

勤続年数・勤務先の情報や勤務の実態について

安定した収入をみるポイントとして、ある程度の期間、同じ会社で働いているかで判断します。

そのための目安として判断されるのが、勤務している企業の情報や勤務実態です。

長く同じ会社で働いているということは、それだけその人が安定して収入を得ていると判断することが可能です。

『無職やアルバイトの人が融資の審査に通りにくい』というのはこの点にあります。

借りたいレッド
お金借りるための審査通る方法として、数年間程度は同じ会社に所属していたほうが印象は良くなります!

家族構成や個人情報も大切

借主の住まいが、借家か家族所有かによっても審査の通りやすさは変わります。

家族所有ならば家賃が発生しないので、それだけ金銭的にも余裕があると判断されます。

借りたいレッド
つまり、支出が多くなればなるほど審査をされる側としてはマイナスになってしまうのです!

他の金融業者とトラブルはないか?

他の金融業者からの借り入れがないかを調べることで、その人の財務状況が「どうなっているのか?」を判断することができます。

もしも、他の金融会社からの借入が多い場合はお金を貸す側にとって不安でしかありません。

借りたいレッド
収入だけでなく様々な信用情報が、審査に通るか落ちるかの判断基準として見られるわけです!

審査に通らない人の特徴

落ち込んでいる人

次に、審査通らない人の特徴についてまとめてみました。

希望額が高め

融資を申し込む人に多いのが借入希望額を多めに設定していることがあります。

審査に通る方法として、申し込み時の希望する融資金額を低めにするのも一つの方法です。

申し込む時に融資の金額を低くすることが必要かもしれません。

その理由は、総量規制法といって年収の3割以下の貸し出しが決まっているからです。

遅延・滞納などの金融事故

お金を貸すときに一番リスクが高いのが金融トラブルを起こしている場合です。

支払いの遅滞をしていると信用情報機関に金融事故として登録されます。

こうなってしまうと、どこの金融業者に融資を申込んでも審査に通ることは難しいので気を付けましょう。

他社からの借入総額が100万円超え

他の金融機関からの借入がトータルで100万円を超えている場合は、審査に落ちてしまいます。

借り入れをするときは、今現在すべての借り入れがどれくらいなのかを把握しておきましょう。

2社以上のローンに同時申込み

申し込みをするだけでも信用情報センターに履歴が残ってしまいます。

申し込み履歴が残っていて、利用したという情報がない場合は「審査に落ちたのではないか?」という判断をされてしまいます。

審査に通る方法として、いろいろな場所で申し込みをせずに審査の通りやすい場所で申し込むか、ある程度の期間をおいて再度申し込みをするなどの工夫が必要です。

申込み時の個人情報は正確に!

お金を借りるとき(申込時)の個人情報に誤りがある場合、お金を貸す側のリスクが高くなってしまいます。

もちろん、虚偽の情報は論外ですが住所や氏名、生年月日、勤務先の情報、年収、他社からの借り入れなどは正確に記載する必要があります。

審査に通るためにやるべきこと

審査に通りやすくするための対策について簡単にまとめてみました。

過去の金銭トラブルを信用情報センターで確認

審査に通る方法としてやっておきたいことは「今まで支払いの遅滞や滞納がなかったか?」を調べておく必要があります。

よくあるのが電話料金の未払いレンタルビデオなどの延滞です。

これだけであなたの信用情報に傷がついてしまう場合があります。

もしも記憶があいまいな場合は、信用情報を取り扱う機関にあなたの信用情報を取り寄せて確認してみるのがいいでしょう。

信用情報は1,000円で取り寄せすることができるので、一度は確認してみることをおすすめします。

金融機関によって審査は違う(銀行・信販・消費者金融)

審査の基準は金融機関によって違ってきます。

主に銀行系と信販系・消費者金融系では審査基準に違いがあります。

銀行系のカードローンやキャッシングは審査が厳しめですが、金利が低く貸出限度額も高め。

信販系や消費者金融系では、銀行に比べて審査基準が比較的甘めになっています。

それぞれの特徴を理解したうえで、事前に調べてみるのがおすすめです。

自己破産でも借りれる

自己破産後でもお金を借りれる!?審査が通りやすい金融会社は?

2018年10月17日

まとめ

ここまで、審査基準についてご紹介してきました。

カードローン、キャッシングなどの融資を希望するには保証会社の審査を受けなければなりません。

審査を通すためには、自身の財務状況、信用状況が健全な状態になっているかどうかの確認が必要です。

これらが健全であれば、それほど心配しなくてもスムーズに審査を受けることができますので、日ごろの行いからキチンとしてみましょう。

審査無しカードローン

審査なしでキャッシングできるカードローンはある!?審査に通りやすくなるポイントとは?

2018年9月27日