みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法!審査・金利・申込の流れを徹底解説!

みずほ銀行カードローン

日本有数のメガバンクの一つであるみずほ銀行のカードローンの審査の条件や金利、限度額など細かく紹介しています。

さらにデメリットやメリットなどもわかりやすく記事にしていますので参考にしてください。

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2018.09.12

みずほ銀行カードローンの審査申込条件

みずほ銀行カードローンに申し込むためには一定の条件を満たしている必要があります。

どのような申し込み条件なのでしょうか?

みずほ銀行が定める要件とは?

みずほ銀行カードローンを申しむためには、以下のすべての条件を満たしている必要があります。

満20歳~満66歳未満

19歳以下や66歳以上は申し込むことができません。

安定かつ継続した収入の見込める方

安定して継続した収入とありますが、雇用形態によってもいろいろと解釈が変わってきます。

会社員(正規雇用)であれば特に問題はありません。

さらに、非正規雇用者やアルバイトなどでも申し込みはできます。

「継続した収入」という部分では、正社員と比較すると審査で希望する融資を受けることが難しい場合があります。

もちろん申し込みはできますが、審査のためにはある程度同じ会社で長年勤務していることが必要です。

オリエントコーポレーションの保証を受けられる方

みずほ銀行カードローンの審査はみずほ銀行ではなく、外部委託としてオリエントコーポレーションが保証しています。

オリエントコーポレーションというとあまり聞きなれない会社名ですが、オリコカードを発行している会社といえば有名です。

みずほ銀行カードローンの審査に通るためには、オリエントコーポレーションの保証を受けなければなりません。

信販系カードローンの会社ですが、審査は銀行の基準と同じと考えてよいでしょう。

外国人は永住許可を受けている方

外国人であっても日本の永住許可を持っている人は申し込みをすることができます。

審査に通らない人はこんなタイプ

基本的に無職・無収入の人や金融事故を起こしてブラックリストに登録されている人は審査を受けることができません。

みずほ銀行カードローンの申込方法・流れ

みずほ銀行カードローンの申込方法とは?

カードローンに申込方法には以下の4種類の方法があります。

  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
  • 銀行窓口

最も便利な申込方法はインターネットを使った方法です。

インターネットならば、パソコン・スマホ共に24時間受け付けてもらえます。

電話による申込方法は平日の9時~20時までとなっています。

銀行窓口での申込方法として、通常の銀行の営業時間である平日9時~15時の間に申込むことができます。

審査をするときに必要になるのが「申し込んだ人の本人確認書類」のコピー。

申込む希望金額が50万円を超える場合は、年収を確認できる書類が必要になります。

本人の確認書類として必要になるのが以下のうちの1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

収入証明としては以下のうちの1つが必要です。

  • 前年の源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 納税証明書

源泉徴収票の提出では前年のものが必要になります。

みずほ銀行カードローン申込後の流れは?

みずほ銀行カードローンに申込む場合には必ずみずほ銀行の口座を開設しなければなりません。

なので、どの方法で申込んでも口座開設が必要です。

申込後はそれぞれ申込をしたときに記入した情報をもとに審査をします。

審査が完了すると登録されたメールに審査結果が送られてきます。

その後に通帳の郵送とカードローン口座の開設になります。

みずほ銀行カードローンの金利・限度額は?

みずほ銀行カードローンの金利は借入金額によって決まる

みずほ銀行カードローンの金利は2%~14%です。

限度額によって借入れるときの金利が決まります。

金利については変動金利を採用していますので、返済額の範囲内の金利が一定というわけではありませんので注意が必要です。

つまり、随時金利に関しては見直しが行われています。

みずほ銀行の住宅ローンを組むと金利が優遇される?

みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる場合は、基準となる金利から年0.5%の優遇を受けることができます。

ただし、カードローンを申込む以前に住宅ローンを組んでいることが前提となります。

みずほ銀行カードローンの利用限度額は?

みずほ銀行カードローンで融資を受けるときの限度額は最低10万円~800万円となっています。

インターネットでの申込では50万円単位となります。

みずほ銀行の場合は限度額に大きな幅がありますが必ず希望する金額を借りられるわけではありません。

融資の金額は総量規制の範囲内

融資の金額は全体の総量規制の範囲内です。

総量規制では借り入れのトータルが年収の30%までと決まっています。

なので、他の金融機関からの借り入れがある場合は、その金額もプラスされてしまいます。

総量規制では住宅ローンや自動車ローンは含まれません。

しかし、審査では融資に影響をしますので考慮に入れておくことが必要です。

みずほ銀行カードローンの返済方法

銀行からの引き落としが原則

みずほ銀行のカードローンの返済方法は、利用している口座から自動的に引き落とされるようになっています。

毎月の返済額は借り入れの総額によって変化します。

引き落とされるのは毎月10日(銀行が休業日の場合は翌営業日)にみずほ銀行の口座から引き落とされる仕組みになっています。

返済できない場合

毎月10日の引き落としによって返済は都度完了しますが、もしも返済ができない場合は遅延損害金が発生します。

みずほ銀行が設定している遅延損害金は年率19.9%となっていますので、約定日前日に入金するのではなく、ある程度時間的にゆとりをもって入金しておくことが必要です。

返済時の注意点

みずほ銀行でお金を借りる場合は、借入れる金額によって最低支払金額が決まります。

一定の金額を支払うことで、ある程度はゆとりのある返済が可能ですが、最低金額だけを支払っているといつまでも元金が減りません。

ゆとりのある時には多めの返済をして早く完済したほうがよいでしょう。

みずほ銀行カードローンのメリット・デメリット

みずほ銀行カードローンのメリット

業界トップの限度額の高さ

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも限度額が800万円と非常に高いです。

事業目的での利用はできませんが、その他の利用目的では制限がないので幅広く使うことができます。

他の人に知られずに利用することができる

通常カードローンでの借り入れは専用のカードを使うのが一般的ですが、みずほ銀行の場合はキャッシュカードでの借り入れをすることが可能です。

キャッシュカードで借りることができるために、他の人にカードローンを利用しているのがバレにくいというメリットもあります。

みずほ銀行カードローンのデメリット

みずほ銀行に口座を作る必要がある

融資を受ける場合にみずほ銀行の口座を開設する必要があります。

他の金融機関では他行の口座でも可能ですが、みずほ銀行の場合はみずほ銀行の口座が必要になります。

みずほ銀行のATM以外はすべて手数料が必要

基本的にみずほ銀行の口座からの引き落としなので、みずほ銀行のATM以外ではお金を返すときに手数料が必要になります。

また、みずほ銀行のATMでも無料で利用できる時間は限られています。

利用できる時間帯は平日の8時45分~18時までとなっているので、返済するときに少し利便性が良くありません。

まとめ

みずほ銀行カードローンは、メガバンクならではの借入金額の大きさや借入金額が多くなればなるほど年間の金利が低くなるように設定されています。

さらに、住宅ローンを組んでいる場合は0.5%の金利優遇措置がありますので、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる場合はみずほ銀行のカードローンがおすすめです。