イオン銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

イオン銀行カードローン

イオン銀行のカードローンを申し込む時に必要な条件や書類、金利、限度額などについてわかりやすくまとめています。

もしもこれからイオン銀行でカードローンの申し込みを考えているのならば、この記事を参考にしてみてください。

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2018.09.12

イオン銀行カードローンの審査申込条件

イオン銀行カードローンの審査を受けるにはどのような条件が必要なのでしょうか?

イオン銀行ならではの申込基準として専業主婦でも、ある一定の条件を満たすことで審査を受けることができます。

20歳以上65歳未満

申し込みの時の年齢が満20歳以上65歳未満であることが前提条件となっています。

社会人であっても未成年の方は申し込みができません。

申し込みできるのは安定した収入があることが必要です。

正社員や契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の申し込みは可能です。

専業主婦(夫)でも借りることができる?

基本的には申し込み本人に収入があることが前提条件となっていますが、特例として専業主婦でも配偶者に安定した収入がある場合に限り、申し込むことができます。

配偶者というのは子供だけでなく夫が専業主婦の場合は妻に安定した収入があれば申し込みが可能です。

しかし、限度額50万円が上限になってしまいます。

外国人でも申込できる?その条件とは?

外国人の方であっても日本国内に居住しており永住許可を受けている方も申し込みが可能です。

さらに審査の受付に関してはイオンクレジットサービスやオリックスクレジットの保証を受けられる方に限られます。

イオン銀行カードローンの申込方法・流れ

イオン銀行カードローンの申込方法はインターネットのみ

イオン銀行カードローンの申込方法はインターネットのみとなっています。

パソコンよりもスマートフォンで申込んだほうが簡単?

おすすめの申込方法はパソコンを使うよりもスマートフォンを使うことで簡単に申し込むことができます。

パソコンの場合は家族で共有している場合は家族の方に知られてしまう可能性が高くなりますのであまりお勧めできません。

申込はインターネットなのでとても速い

インターネットでの申込方法とても簡単でスピーディーです。

イオン銀行のホームページにアクセスして必要事項をフォームに入力し送信ボタンを押すだけです。

申し込み後は本人の確認書類や収入を証明できるものを専用のページからアップロードします。

この時もスマートフォンならば撮影して、そのままアップロードすることができの出とっても簡単にできます。

審査結果は申し込み時に入力したメールアドレスに送信されてきます。

すでにイオン銀行の口座を持っている場合は振込での融資も可能です。

ローンカードは審査が完了し5日程度で配送されます。

必要書類

イオン銀行に申し込む時に必要なものとして身分証明書と収入を証明する書類が必要となります。

イオン銀行に申し込む時に必要となる本人確認書類としては以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • パスポート

外国籍の方の場合は在留カードまたは特別永住証明書が必要です。

収入を証明するものとしては以下のようなものがあります。

  • 前年度の源泉徴収票
  • 直近3か月以内の給料明細書2ヶ月分
  • 住民税の課税決定通知書

個人事業主や法人代表者が申し込む場合は住民税の課税決定通知書が必要になります。

個人事業主や法事代表者の利用目的はショッピングがおすすめ

この時に注意したいのが利用用途です。

イオン銀行に限らず、すべての金融業者でのカードローンでは事業目的の融資は審査対象にしていないので、申し込むときに交友費や旅行資金、ブランドの購入などの理由にしたほうが無難です。

イオン銀行カードローンの金利・限度額は?

イオン銀行の金利は他の銀行系カードローンに比べても低く年率3.8%から13.8%となっています。

イオン銀行の貸付限度額は?

貸付金額は10万円から800万円までとなっています。

もちろん申し込んだ人の収入などの条件によっても貸出可能金額は変わってきます。

イオン銀行で100万円と500万円借りた場合の利息額を比較

イオン銀行のカードローンは100万円よりも500万円借りた方が金利は安くなります。

100万円と500万円を借りた場合を比較してみましょう

100万円の融資を受けた場合の利息は8.8%となっていますので、利息は7232円となります。

500万円の融資を受けた場合は3.8%となっていますので、利息は15616円となります。

※この例では貸付枠の最低金利を適用しています。
※イオン銀行カードローンの金利は固定ではなく変動制となっています。)

100万円と500万円を比較した場合、利息は500万円が大きいですが100万円と比較すると利息額はおよそ2倍程度です。

これは金利が安いので多く借りても利息をある程度低く抑えることができるので利用者の負担割合が低いです。

もちろん収入に見合った限度額が設定されているので高額な融資を受けるにはそれなりの収入と良好な財務状況が必要となります。

知っておこう!希望する限度額は総量規制の範囲内

日本の法律では総量規制というものがあるので、融資可能な限度額は住宅ローンや車のローンなどを除いた、他社からの借り入れ全てを含めた金額となります。

年収600万円ならばすべての借入金額は200万円が限度となります。

限度額は申し込んできた人の年収や勤務状況、家族構成、信用情報など様々な要素から判断され決定されます。

なので、希望する限度額があまりにも高額な場合は審査時に限度額が減額される可能性があります。

イオン銀行カードローンの返済方法

イオン銀行カードローンの返済方法は3種類あります。

イオン銀行のカードローンの返済方法は3つあります

  1. イオン銀行の普通預金口座から引き落とす
  2. 提携ATMやイオン銀行のATMから入金する
  3. 他の金融機関の普通預金口座からの引き落とし

1番目のイオン銀行の普通預金口座から引き落とす方法は約定の前の日までに返済金額を入金しておくことで約定日になると自動的に引き落としされます。

2番目の方法はイオン銀行が提携しているATMからの返済方法です。

基本的に毎月1日から約定日までとなっています。

提携しているATMから返済することができます。

3番目の方法は普通預金口座からの引き落としとなります。

気を付けたいのが、約定日の前の日の借入残高がその月の約定返済金額に満たない場合はその金額が返済金額となってしまうことです。

ATMで返済するときには注意が必要

特に注意をしたいのが2番のATMによる返済方法です。

約定で決まった金額を返済するのが一般的ですが、ATMの場合は送金した金額がそのまま任意返済扱いとされてしまいます。

例)返済金額が1万円ですがATMから3万円振り込むと返済金額が3万円となります。

反対に多めに返済したい場合はATMから返済をすることで約定日を待たずに返済することができます。

イオン銀行カードローンのメリット・デメリット

イオン銀行カードローンのメリットやデメリットについてまとめてみましたので借りる時の参考にしてみてください。

イオン銀行カードローンのメリット

  • 全てWebで完結することができる
  • イオン銀行の口座を持っていると初回の融資でも振込による送金が可能
  • 借入時の残高が3万円未満の時は月々の返済金額が1000円でも大丈夫
  • 遅延損害金が14.5%と低金利

銀行のカードローンのメリットは非常に多いです。特にイオン銀行の口座は持っていると最初から振込による融資ができます。

申し込み方法がとても簡単です。

申込は全てネットを使うので誰にも知られることもなくお金を借りることができます。

今までは郵送などから家族にばれてしまうということがありましたがネットを使うことでバレにくいのもメリットのひとつです。

イオン銀行のカードローンのデメリット

  • オリックスクレジットの審査を受ける必要があること
  • 学生の申し込みができないこと
  • 運転免許証やパスポートが必要
  • 審査に落ちた場合は審査結果が郵送される

運転免許所やパスポートがない場合は申し込みができません。

審査に落ちた場合は郵送によって知らされます。急いでいる時には時間を無駄に消費してしまいます。

まとめ

イオン銀行のカードローンは申し込みから融資まで全てWebで完結することができるので誰にも知られたくない場合にお勧めできるカードローンです。

銀行系カードローンとしては、非常に金利が低いこともおすすめできるのでもしも、時間的に余裕がある場合は申し込んでみる価値が高いです。