三井住友銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行のカードローンの審査の申し込み条件や限度額、金利、申し込み方法や返済方法などについて詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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2018.09.12

三井住友銀行カードローンの審査申込条件

三井住友銀行カードローンに申込むためには以下のすべての条件を満たしている必要があります。

年齢が満20歳以上、満69歳以下

20歳未満への審査受付を行っていないのはどこの金融機関でも同様ですが、69歳まで審査が申し込めるのは三井住友銀行ならではと言えます。

原則的に安定した収入がある

お金を借りるわけですから、しっかりとした収入は必要です。

主に審査の申し込みができるのは会社員やアルバイト、派遣社員、契約社員が可能です。

しかし、専業主婦など収入がない場合は申し込みができない場合も。さらにアルバイトや派遣社員、契約社員であっても、ある程度継続して働いていることが必要です。

三井住友銀行が指定する保証会社の保証を受けられる方

三井住友銀行カードローンの審査に申し込むときに、前提条件としてSMBCコンシューマーファイナンスの保証を受けないといけません。

この会社はCMでもおなじみプロミスが審査と保証を受け持っています。

使用用途が事業性資金以外であること

銀行のカードローンのみならず、個人に対する融資の使用目的は自由ですが、唯一禁止されているのが「事業目的での融資」です。

もしも使用目的などを聞かれた場合は、旅行やバックなどの購入費用とするのが無難かもしれません。

三井住友銀行カードローンの申込方法・流れ

三井住友銀行カードローンの申込方法は3種類あります。

ネットやローン契約機(要口座)

三井住友銀行カードローンを申し込むときに口座を持っているとスムーズに申し込みをすることができます。

パソコンやスマホからログインして申込人の情報を記入して送信ボタンを押すだけです。

審査結果は電話やメールアドレスに送られてくるシステムとなっています。

審査結果は本人の確認書類を提出した後に最短で翌営業日です。

審査結果で融資の金額が確定するとキャッシュカードでお金を引き出すことができます。

三井住友銀行の口座を持っていない場合は、口座開設と同時にカードローンの申し込みもできますので、申し込み前に口座を作らなくても大丈夫です。

基本的に口座の作り方や申込方法はどの銀行でも同じですが、カードローンの審査の申し込みではしっかりと記載漏れがないようにしましょう。

電話申し込みの場合

インターネットを使わずに電話でも申し込みが可能です。

電話での申込方法は、基本的にオペレーターの指示に従って本人確認の提出後に審査をする事で融資の結果が伝えられます。

その後の融資の結果などは電話などによっての連絡となります。

三井住友銀行カードローンの金利・限度額は?

三井住友銀行カードローンの限度額

三井住友銀行にカードローンでの限度額は最大で800万円となっています。

この金額はみずほ銀行と同様に業界でもトップクラスの限度額です。

三井住友銀行カードローンの金利

三井住友銀行のカードローンで設定している金利は4%~14.5%となっています。

銀行のカードローンとしては一般的です。他の銀行と同じように三井住友銀行のカードローンも随時金利の見直しを行っています。

金利の優遇もある?

ある程度しっかりと返済が進んでいる利用者に対しては、金利の優遇措置などを行っているのでしっかりとした実績があれば有利な金利でお金を借りることができます。

また注意が必要なのが、金利は借りている間は一定の金利ではなく変動制であることです。

これはその時々の時世によって金利が変動するという意味です。

借入額によって違う金利設定

三井住友銀行のカードローンの金利の設定は4%~14.5%と幅があります。

これは借り入れる金額によって金利が違うからです。

100万円までの借入時の金利は12%~14.5%です。

同じ100万円でも金利に幅があるのは、取引によって取引実績や信用度が上がるために優遇されるからです。

ちなみに、収入証明が必要にならない50万円未満の融資の場合は金利が14.5%と設定されています。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行のカードローンの返済方法は3種類あります

ATMでの返済方法

三井住友銀行でお金を借りた場合の返済方法としてATMによる方法があります。

返済できるのは三井住友銀行の各支店のATMか、イーネットATMやローソンATM、セブン銀行ATMなどが利用可能です。

基本的にこれらのATMからカードローンの口座へ約定金額を振り込むことによって、自動的に引き落としとなり返済される仕組みとなっています。

振込での返済方法

振込での返済方法としては、SMBCダイレクトを使ってカードローンの専用口座へ約定金額を振り込む形となります。

この時にかかる銀行振込の振込手数料は利用者の負担となるので注意が必要です。

口座振替による返済方法

口座振替での返済方法として、カードローン専用の口座へ振替することで約定金額を支払います。

預金口座の残高が足りなかった場合は、残高の全てを引き落とす形となります。

さらに引き落としの金額が利息を満たすことができない場合は、新たに追加の借り入れができなくなってしまいます。

三井住友銀行カードローンの返済日は選択可能

三井住友銀行が設定している返済日は毎月、5日、15日、25日、月末の4つとなっています。

これらの日付が休みの場合は翌営業日が返済日となります。

一定の金額を返済することで、毎月ゆとりのある返済をすることができます。

しかし、お金を借りているという負担を減らすためには、お金に余裕がある時にまとめて支払いを済ませておくのが賢い方法です。

毎月一定額の金額を支払い、臨時収入があった場合や余裕がある場合に多めに支払うことで元金を減らすことができます。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

三井住友銀行カードローンのメリット

三井住友銀行というメガバンクのカードローンなので信用性は非常に高いです。

銀行系カードローンの最大のメリットである「低金利」なことと「貸出限度額が高額」なことであります。

事前にSMBCダイレクトを申し込んでいれば、申し込みから融資までWeb完結をすることができます。

特に事前にSMBCダイレクトを申し込むことで、Web完結を利用することによって、他の人にお金を借りているということは知られずに済むので安心して借入をすることができます。

三井住友銀行カードローンのデメリット

審査が厳しい?

三井住友銀行の最大のデメリットとしては審査が比較的厳しい点にあります。

主に審査を行っているプロミスは消費者金融系の会社ですが、審査時の基準は銀行と同様に行われるため厳しくなっています。

アルバイトや非正規雇用者でも大丈夫?

審査の申し込み方法のところでアルバイトや非正規雇用者、派遣社員の人たちも申し込むことができると紹介していますが、申し込みができることと審査に通ることは全くの別物です。

実際に正社員であっても収入が少なかったり、勤続年数が短かったりすると審査基準として収入が安定していないと判断されてしまいます。

融資までの時間は?

三井住友銀行の口座を持っていない場合は、ネットバンキングの登録だけでも1~2週間必要になってしまいます。

審査自体は最短で翌日とかなりスピーディーですが、肝心の口座開設からネットバンキングの利用までの時間がかかりすぎるのはデメリットの一つです。

このようなことから、厳しい審査や急いでお金を借りたい場合は三井住友銀行を使うのはお勧めできません。

ある程度、時間に余裕がある方にはいいでしょう。

まとめ

審査基準が厳しいということは、それだけしっかりとした経営体制を持っていると言えます。

このような理由から、三井住友銀行で融資を受けられるというのが低金利で融資を受けることができます。

お金や時間にある程度余裕がある人におすすめできるのが三井住友銀行カードローンといえます。