審査なしでお金を借りる方法!少額融資なら可能!?

審査なしでお金を借りる方法

基本的に、金融会社からお金を借りるためには、その業者が行う審査を通過する必要がありますが、これを受けずに借金をすることはできるのでしょうか?

その方法や注意点などについて紹介するのでチェックしてみてください。

審査なしでお金を借りる事は可能?

お金を借りたいと思った時は、銀行や消費者金融などからの借金を想定しているのではないでしょうか。

これらの会社では、貸したお金に金利を上乗せすることで利益を得ています。

そのため、貸し付けたお金を返済してもらえるかや、いくらまでなら貸せるかを判断するために、必ず審査を行います。

よって、審査をせずに正規の業者からお金を借りることはほぼ不可能です。

審査に通らない方の多くは、その時点では無職(休職中)であるか、信用情報に傷がある(ブラック)、または多重債務者であることがほとんどのはずです。

このような場合、金融機関はお金を貸すと債権者が返済できなくなると判断しているので、将来的に自己破産など今以上に難しい状況に陥るという警告と受け取った方が賢明です。

そのため、これ以上お金を借りなくても良い状況に持ち直すことを第一に考えるべきでしょう。

とはいえ、その日の生活費にも窮していたり、どうしても即日でお金が欲しいなど、やむを得ない事情でお金借りたい場合も考えられます。

そのような時は以下のような対策を参考にしてみてください。

審査落ちをしなくなる解決策

審査落ちをしなくなる解決策

借りる額を少額にする

金融業者は、貸したお金を返済する能力があるのかを機械的に審査します。

そのため、融資の希望額が高額であるほど審査の際に返済能力を疑われる危険性が高まり、逆に少額であれば通過する可能性が上がるかもしれません。

最低限度額は、消費者金融系カードローンでは1万円程度、銀行系では10万円単位での申し込みとなっています。

よって、これに近い希望額の方があまりに高額であるよりは返済が滞るリスクが低いとみなされるでしょう。

クレジットカードのキャッシング枠を使う

クレジットカードを既に持っている方であれば、キャッシング枠を利用することで、コンビニのATMなどからもカードを入れて暗証番号を入力するだけでクレジット会社からお金を借りることができます。

このキャッシング枠は、ショッピング枠というクレジットカードを使って買い物ができる上限金額の中に組み込まれています。

よって、ショッピング枠の限度額を使い切ってしまうとキャッシング枠は0円になり、お金を借りることはできません。

また、借りたお金には当然金利がかかり、年利で15~18%を上乗せされることになるため、リボ払いで返済が長期にわたるほど支払う利子が膨らんでいくことになります。

加えて、紛失した際に、不正利用の補償対象とはならないことが大半である点にも注意してください。

知人や友人に借りる

友人や知人であれば、「この人なら貸したお金をきちんと返してもらえる」という信頼や、「返ってこなくても構わない」という価値が自分にあれば、審査なしで借金できます。

この場合、日頃の人付き合いがものをいうことになり、人によっては利子もなく借金できるかもしれません。

また、債権者及び債務者の名前と押印、借金をした日付、借りた金額と利子、返済期限が書かれた借用証明書を作成すれば、さらなる信用の獲得や自身の返済に対するモチベーションアップにもつながるはずです。

審査なしの闇金には注意!!

本当に審査なしでお金を借りられる金融業者があるとすれば、それは闇金業者です。

審査なしでお金借りたいからといって闇金から借金をすると、莫大な利子の支払いや、執拗な取り立てに苦しむことになるでしょう。

返済できなければ、職場に電話で支払いを要求してきたり、大人数で自宅に押し掛けられるなど、迷惑行為に及ぶこともあります。加えて危険なのが、他の闇金業者にも利用者の個人情報が出回ってしまう点です。

たとえ返済が完了したとしても、他の業者から融資の電話勧誘やダイレクトメール、ひどい場合は勝手に口座にお金を振り込まれ、返済を迫る押し貸しの被害に遭うかもしれません。

このように、一度利用するとなかなか抜け出せなくなるので闇金からお金を借りるのは辞めておきましょう。

審査なしでお金を借りるメリット・デメリット

お金借りたい時に、審査なしで借金する場合のメリットとして考えられるのは、金融業者の審査に通らないような人でもその場でお金を手に入れることができる点です。

たとえ多額の借金を抱えていたり、仕事がなくても、身分証明ができれば生活の困窮などを一時的にでもしのぐことができるはずです。

これは、一見すれば大きなメリットに感じますが、落とし穴も多数存在します。

上記で紹介した中では、友人・知人に借金する方法が、本当に審査なしでお金を借りられる手段の中では安全といえるでしょう。

しかし、その際にきちんと取り決めを交わさなかったり、約束したことを守れなければ当然トラブルが発生します。

これは、少額の融資やキャッシング枠を活用する場合もそうですが、返済できなければよりさらにお金を借りにくくなったり、裁判沙汰に発展する危険性もゼロではありません。

闇金業者に至っては、法外な金利をかけられる上に取り立ても暴力的なため、転職や引っ越しをせざるを得ない状況に追い込まれるなど、大きなデメリットがあります。

定期的に収入を得ているのであれば基本的には審査に通るので、まずは大手から借りることを優先し、ダメであれば身近な人に相談するなど慎重な対応が重要です。

その他のお金を作る方法

それでは、お金借りたいと思っても、業者や知人からは借りることができない場合、どうすれば良いのでしょうか。

まず考えられるのは、身近なところでお金にできるものはないか探すことです。

財布や銀行の使っていない口座にお金はないかもう一度確認してみてください。

定期預金や保険など、積み立てたお金を解約することで返金される契約も有用でしょう。

他にも、ヘソクリや古い外国の紙幣、貯金箱や換金できる金券などが家にあるかもしれません。

さらには、電子マネーやポイントカード、昔お金を貸した知人など、できる限りあたってみてください。

また、売れるものはないか探すことも手軽に行えます。

アクセサリーやバッグ、服の他、CDや本、家具や家電といった品物は専門の買い取り業者を利用すれば比較的簡単に現金にできます。

この際に、ネットのオークションやフリマアプリを活用すればより高く売れるかもしれません。

時間に余裕があれば、派遣やアルバイトなどで働いて稼ぐことも選択肢に入れましょう。

特に、自分の特技や資格を活かせる仕事であればより高額な給料が期待できる他、給料以外にも食事が付くなどのメリットも見込めます。

また、治験に参加することも手段の一つです。

薬品や医療機器の臨床試験のモニターとして、ある程度の期間入院や通院をすればお金がもらえます。

拘束時間や内容によってもまちまちですが、一回で数十万円稼げるものもあります。

ある程度の期間が必要ですが、投資でお金を増やすことも可能です。

個人が株やその他の金融商品で儲けるのはハードルが高いですが、投資信託を利用すれば、運用は専門家が行ってくれます。

1万円からの投資が可能で(積立投資であれば月に100円~とさらに少額)、自分はお金を預けるだけです。

もちろん、どのような商品を買うかについての知識はある程度必要ですが、独力で投資するよりはリスクが抑えられるでしょう。

借金をする手段としては、定期預金や生命保険の契約があれば、その預金や解約払戻金を担保にしたものが比較的低金利で利用できます。

以上のような方法でもどうしようもなければ、生活保護や家賃扶助、債務整理といったサポートを受けることができるかもしれないので視野に入れておきましょう。