銀行カードローンおすすめランキング!銀行でお金を借りるならどこがいいか徹底検証!

銀行カードローンおすすめランキング

あなたは『カードローン』と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

カードローンはどんなものかわからないし、なんだか怖くて使うのをためらうという人は多いでしょう。

もちろん、使わないでいいに越したことはありませんが、人生何があるかわかりません!

もしお金が急に必要になったとき、カードローンの仕組みを少し知っておくだけで、選択肢が広がると思います。

今回は、カードローンの中でも銀行が融資を行う「銀行カードローン」についてご紹介していきます。

借りたいピンク
おすすめの銀行カードローンも厳選していますので参考にしてね♪

銀行カードローンの選び方

闇 金太郎
そもそも銀行カードローンてなに?闇金で借りればえーやん

銀行カードローンは、融資の申し込みを行った銀行から発行されたカードを使って、ATMなどから限度内でお金を借り、分割などの方法で返済していく仕組みのこと。

今、様々な銀行がこのカードローンで融資行う金融サービスを展開しています。

そこでたくさんある銀行カードローンの中から、どこに注目すればいいのか、おすすめの選び方をご紹介します。

金利

銀行カードローン 金利

ローンで、お金を借りたら、借りた分だけを銀行に返せばいいのではなく、利息となる貸し借りに発生した手数料(金利)を上乗せして返済しなくてはなりません。

この金利が低ければ、返済するトータルの金額も少なく済むので、カードローンを選ぶ上で『金利』は一番に確認する必要があります。

それは融資元の銀行によって金利設定が違うため。

一般的にカードローンの案内では、金利が年○%~○%と下上限が表示されています。

この時、確認すべきは、上限の金利率。

多くの金融機関は、借りる金額が少ないほど金利を高くしています。

特に初めてカードローンを利用する人は、金利が上限に近くなる確率が高いのです。

借りたいレッド
つまりカードローンを検討する場合、上限の金利でまずは比較するのがおすすめ!

審査の通りやすさ

銀行 審査

銀行カードローンでお金を借りるためには、まず申し込み後に銀行や保証会社の審査を受ける必要があります。

即日融資というわけでなく、審査に通らなければ、お金を借りることはできないというわけ。

この審査は、「申し込み内容の確認」「信用情報の確認」のために行われます。

どの銀行の審査もそれなりに難易度があると言ってよいでしょう。

じゃあ何を基準に選ぶのか?例えば審査の工程が少なかったり、提出する書類の種類が少ないなど、審査時間がスムーズに行きそうな要素があるカードローンを選ぶのも一つの方法。

ただどの審査でも

  • 複数のカードローンを一度に申し込まない
  • 記入ミスをしない
  • 虚偽の報告を行わない

など、そもそも審査にマイナスになるようなことをしないことが大切です。

利便性(店舗・ATMが近くにあるか)

銀行カードローン 利便性

カードローンを選択する上で、利便性がいいことも大事な要素。

銀行カードローンは基本的にATMなど利用して、借り入れや返済を行ったりすることが多くなります。

だからこそ自分が利用しやすい場所にその銀行の店舗がある・連携する銀行があるなどの利便性を確認することは、使い勝手がよいカードローンを選ぶ大切なポイント。

そして銀行のカードローンは、連携するコンビニのATMが使える場合が多いので、利用出来るコンビニの種類やATM利用可能時間なども合わせて確認しておくとよいでしょう。

銀行カードローンおすすめランキング!

ここで、銀行カードローンの中でおすすめのカードローンをランキング形式でご紹介。

ただし、金利等も含め、必ず最新の情報を公式サイトや問い合わせ先などで確認するようにしてくださいね!!

第1位 三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
上限金利 14.5%
限度額 ~800万円
融資の速さ 最短翌日~(ただし審査完了後より)
口座 不要
利便性 当行ATM、連携銀行ATM、コンビニATM(セブン銀行、ローソンなど)
金融種類 メガバンク
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス

三井住友銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

2018.08.16

メガバンクである三井住友銀行が融資するカードローンは、利用者が毎月無理のない返済が行えるよう、返済額の調整が出来たり、返済期限・返済方法が選択できるなど幅広いニーズに対応してくれています。

即日とはいかないまでも、確認資料提出後の審査から融資までの時間も比較的短期間。

また全国に店舗や連携ATMが多いので利便性も非常によいよう。

第2位 イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン
上限金利 13.8%
限度額 ~800万円
融資の速さ 最短5日程度(ただし審査完了後より)
口座 不要
利便性 イオン銀行ATM、コンビニATM(ローソン他)
金融種類 ネットバンク
保証会社 イオンまたはオリックスクレジット

イオン銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

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ネットバンクであるイオン銀行が融資するこのカードローンは、大手流通会社であるイオングループの金融サービス。

他の金融機関に比べ、金利が比較的抑えられたものになっているので、利息額もまずまず。

また店舗を構える銀行と違い、ATMが使える時間帯が長いのも利便性的に○。

融資までの時間は少しかかるようですが、申し込みから制約まですべてWeb完結なので、日中に時間が取れない人などには利用しやすいでしょう。

第3位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
上限金利 14.0%
限度額 ~800万円
融資の速さ 最短4週間ほど(ただし審査完了後で口座開設なしの場合)
口座 不要
利便性 当行ATM、コンビニATM(セブン銀行、ローソンなど)
金融種類 メガバンク
保証会社 オリエントコーポレーション

みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法!審査・金利・申込の流れを徹底解説!

2018.08.16

こちらもメガバンクであるみずほ銀行が融資するカードローン。

金利の上限が銀行カードローンの中でも比較的低い方だと言えます。

他にもみずほ銀行に口座はなくても利用できるようですが、口座があると手続きがWebで完結出来たり、手続き完了後手持ちのキャッシュカードですぐに利用できるなどお得なサービスが多いのも特徴。

もちろん全国展開の銀行なので利便性も○。ただ融資までの手続きに時間がかかる場合も。

第4位 楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
上限金利 14.5%
限度額 ~800万円
融資の速さ 最短数日間程度(ただし審査完了後より)
口座 不要
利便性 当行ATM、連携ATM、コンビニATM(セブン銀行、ローソンなど)
金融種類 ネットバンク
保証会社 楽天カード、セディナ

IT大手の楽天株式会社が融資するカードローンは、インターネットサービスを得意とする企業らしく、申し込みから契約までWeb完結としています。

しかも安定収入と判断されにくいアルバイトの人も申し込みが可能なので、比較的多くの人が利用しやすいローン。

さらに楽天ポイントがつくなどの独自特典もあるようなので、楽天ユーザーにはおすすめだと思います。

第5位 横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン
上限金利 14.6%
限度額 ~1000万円
融資の速さ 最短翌日~(ただし審査完了後より)
口座 要 *申し込み後に開設も可
利便性 当行ATM、連携金融ATM、コンビニATM(セブン銀行、ローソンなど)
金融種類 地方銀行
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス

横浜銀行が融資するこのカードローンは、地方銀行が提供している金融サービスのため、利用出来るのは、神奈川県・東京などに在住もしくは在勤者限定。

しかし限度額が他銀行よりも高いのが特徴です。条件を満たしている対象者で、まとまったお金が必要な人には、嬉しい設定額でしょう。

ただ融資されるまでに、横浜銀行の口座開設は必要となるよう。

銀行の種類

銀行カードローンを銀行の種類別に特徴をまとめています。

メガバンク

メガバンクと言われる銀行は、広域もしくは全国で展開している銀行のことを言い、規模が大きく、銀行や信託・カード会社など総合的な金融サービスを行うため、複数のグループ会社を形成しているもの。

代表的なところでは、三菱UFJファイナンシャルグループ、みずほファイナンシャルグループ、三井住友ファイナンシャルグループ。

全国に店舗があるので、返済や融資で利用出来るATM等が多いのが特徴。

また規模が大きい銀行なので、アフターサービスも充実している場合が多く、トラブルになりにくいと思います。

地方銀行

メガバンクと違い、地方銀行は各都道府県に本店を置いている銀行で、各県に1行もしくは2行存在する地方銀行。

この地方銀行は、地元の企業や個人を中心に営業活動やサービスを展開している銀行で、いわば地域経済の要。

例えば、ふくおかファイナンシャルグループや横浜銀行、ほくほくファイナンシャルグループなどが挙げられます。地元に馴染みの金融機関なので安心感も。

ただカードローンは、口座開設など利用出来る対象が限定されている場合が多いようです。

ネットバンク

メガバンクや地方銀行のような実店舗を構えず、ネット通信を経由し、振込等の金融サービスを行う銀行がネットバンクです。

インターネット上のサービスなので、24時間365日利用できるのが最大の特徴。

カードローンに関しても、申し込みから審査・融資までWebで完結出来るようになっています。

またその銀行口座は不要で手続きができ、金利や付随するサービスなども独自設定している場合が多いよう。

代表的なものは、楽天・ソニー・イオン・ジャパネットなどサービスを展開している業種も様々。

銀行カードローンのメリット・デメリットは?消費者金融と比較

銀行カードローンのメリット・デメリット

色々と便利な銀行カードローンですが、メリットデメリットについてもまとめてみました。

メリット

消費者金融(貸金業者)と比べ、金利が低い
→返済金額に加算される金利。消費者金融などのカードローンは、年18%前後の設定が多い。しかし銀行カードローンは年14%前後。約4%ほど銀行カードローンが低い傾向にある。

利便性が高い
→銀行カードローンは、当行ATMに加え、連携銀行のATMやネットバンクのATM、コンビニのATMと全国で利用ものが比較的多い。だから借入や返済がしやすい環境だと言える。

総量規制の適用を受けない
→総量規制とは貸金業法で年収1/3を超える借り入れを制限する規定。銀行カードローンは、この適用外となることから、制限を気にせず、まとまった金額を借り入れることが出来る。

デメリット

審査が厳しめ
→消費者金融は即日融資が可能なように比較的審査が通りやすくなっている場合もあるようだが、銀行カードローンはそれに比べると審査の難度は高くなる傾向があるよう。

返済の延滞に厳しい
→消費者金融では少し返済の猶予を見てくれる場合もあるようだが、しかし銀行は1日でも返済が遅延すると債権回収の対応をするよう。返済期限はきっちり守る必要がある。

カードローンを検討するときには、メリットデメリットを理解した上で、申し込むようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

カードローンもきちんと仕組みを理解した上で、計画性を持って利用すればとても便利な金融サービスになります。

中でも銀行カードローンは、銀行が融資元なので安心感もありますよね。

しかし、あくまでも「ローン」。返済があることを忘れてはいけません。

どんなカードローンも返済の計画をきちんと見据えた上で、利用するようにしましょう。

計画がないままカードローンを利用してしまうと、自分が苦しい状況になってしまいます。

お金の借り入れに甘い話は世の中ありません!!

絶対に無理な借り入れはしないように上手に付き合って行きましょうね。

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