専業主婦が安心してお金を借りる方法!夫にバレないで借りれる!?

専業主婦お金を借りる

専業主婦といえども、どうしてもお金が必要なシーンは数多くありますよね?

でも、非正社員である専業主婦は果たしてお金を金融機関から借りれるのでしょうか?

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また、今回は夫にバレずにお金を借りる事も可能なのかも合わせて調べてみました。

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専業主婦でもお金を借りれる?

専業主婦でもお金を借りれるのか?結論から言えば可能です。

通常の消費者金融などは申込条件に必ず「安定した収入がある人」という条件がありますので、働いていない専業主婦はまず申し込む事すら出来ません。

しかし、そんな専業主婦にでもお金を貸してくれる金融機関は存在するのです。

それは「銀行カードローン」です。

ではなぜ銀行カードローンであれば専業主婦にでもお金を貸してくれるのでしょうか?

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次の項で詳しく説明していきます。

専業主婦がお金を借りる方法

個人向けの融資(ローンやキャッシング)の借入先は、消費者金融や信販会社などの「賃金業者」と「銀行」の2種類に大きく分けられます。

このどちらも個人向け融資が出来るのですが、それぞれ次の様に適用される法律が異なるのです。

賃金業者 賃金業法
銀行 銀行業法

働いていない、つまり安定した収入がない専業主婦の場合、賃金業法が定期用される消費者金融や信販会社のローンやキャッシングは利用出来ません。

つまり、原則として専業主婦が申込出来るのは銀行が取り扱うローンのみとなります。

なぜ専業主婦は賃金業者を利用出来ないのか?

それではなぜ、専業主婦は消費者金融や信販会社のローンやキャッシングを利用出来ないのでしょうか?

それは賃金業法で定められた「総量規制」という法律が関係してきます。

総量規制とは、賃金業法で定められた規制の一つで、2016年から施行されました。

総量規制を簡単に説明すると「年収の3分の1を越える借金はダメ」という法律です。例えば年収300万円の人は賃金業者からの借り入れは総額100万円以内に収めなければいけません。

つまり、個人での収入が0円の専業主婦は賃金業者が貸せる金額も0円となり、これが専業主婦が賃金業者から借りれない理由となります。

但し、総量規制を含む賃金業法の施行後、「配偶者貸付」と呼ばれる救済措置が実施され、配偶者貸付が適用される場合は夫婦の合計年収の3分の1まで借りれるようになりました。

しかし配偶者貸付は必要な書類も多く、確認の手間やコストが大きくなるため、配偶者貸付を適用している賃金業者は少ないのが現状で、利用出来るケースはほとんどありません。

必要書類や情報の確認に時間もかかるので、即日融資などはもちろん不可能です。

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これらの理由から専業主婦は賃金業者からお金を借りるのはほぼ不可能という結論になります。

銀行カードローンなら借入可能

前述した通り、賃金業者には総量規制という大きな問題があるので専業主婦にお金を貸す事は不可能です。

しかし、銀行であれば銀行業法が適用されるため、総量規制の対象外となります。

その為、専業主婦でも申込可能なカードローンが存在するのです。

銀行カードローンの申し込み条件にも「20歳から65歳で、安定した継続収入がある方」という要件がありますが、実際には配偶者に安定した収入がある場合には専業主婦でも申込OKとしている銀行カードローンがほとんどです。

最近では賃金業者から借入出来ない専業主婦の為に、貸付条件を緩和したり、複雑な手続きを廃止して専業主婦にもお金を借りて貰おうというカードローンは増えてきています。

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これにより審査が簡略化され、専業主婦でも銀行カードローンで融資可能となるケースも増え、場合によっては即日融資も可能となっているのです。

専業主婦が銀行カードローンを利用するポイント

ここでは実際に専業主婦が銀行カードローンを作るにあたって、審査に通りやすいポイントをいくつかご紹介します。

収入証明書不要のカードローンを選ぶ

カードローンにも色々な種類がありますが、中には収入証明書不要のカードローンも存在します。

実際に配偶者貸付が適用される場合でも、夫の収入証明書を用意するのはとても面倒です。また、収入証明証を提出しなければならないと言う事は、それだけ審査や確認にも時間がかかるという事です。

最近では専業主婦が利用出来る少額融資を対象にしたカードローンの場合は、収入証明書や在籍確認無しのカードローンも増えてきていますので、同じ条件だったら出来れば収入証明書の提出が必要ないカードローンの方が良いでしょう。

申込は出来るだけ小額で

カードローンを申し込む場合、希望する限度額を申込者が設定する必要がありますが、この金額で審査の合否が決まる場合があります。

例えば本当は10万円しか必要ないのに、希望限度額を50万円と設定したため審査に落ちるというのはよくある話です。

わざわざ銀行側も「このくらいの限度額にしておいた方が審査に通りやすいよ」とは明記してくれませんので、この辺りは非常にナイーブですが慎重に設定する必要があります。
専業主婦の場合、多くても30万円、出来れば10万円に限度額を抑えた方が確実に審査に通りやすいでしょう。

口座がある銀行のカードローンを作る

銀行カードローンの場合、申し込みにはその銀行の口座を作る必要がある場合があります。

口座を作るのにはお金はかかりませんが、それなりに日数がかかりますし、何より面倒ですので、出来れば自分が持っている口座の銀行カードローンを申し込みましょう。

といっても元々口座を持っていたからといって審査が優遇される訳ではありませんし、自分のメインバンクのカードローンが他行より金利が高かったり利便性が低かったりする場合もあるかも知れません。

その場合は無理せず、日数や煩わしさが増えても条件がいいカードローンに申し込みましょう。

専業主婦でも借りれるおすすめカードローン

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それでは実際に専業主婦でも借りれるオススメのカードローンをご紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンはメガバンクのみずほ銀行が取り扱うカードローンです。

最大800万円という高額融資、申し込みから融資まですべてWEBで完結出来るというメリットが多い上に、母体がみずほ銀行というメガバンクなので安心感が違います。

ただし、カードローン利用にはみずほ銀行の口座が必要となり、もし持っていない場合は最大2週間ほど日数を要しますので、急ぎでお金を借りたいという人には向いていないかもしれません。

限度額 800万円
実質年利 2.0%~14.0%

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは楽天銀行が取り扱うカードローンです。

こちらも最大800万円の高い限度額にWEB完結型のカードローン。楽天銀行の口座が無くても利用できるので融資までのスピード感も早いのが特徴です。

限度額 800万円
実質年利 1.9%~14.5%

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは横浜銀行が直接取り扱うカードローンです。

最大1,000万円という高額融資に加えて、WEB完結型というメリットはもちろん、専業主婦でも借りれたという口コミが多数見受けられます。

但し、横浜銀行カードローンに申し込めるのは「神奈川県全域、東京都全域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに住んでいる」もしくは「勤務している」方だけですので、それ以外の地域の方は利用出来ないという最大のデメリットがあります。

限度額 1,000万円
実質年利 年1.9〜14.6%(変動金利)

夫にバレないで借りれる?

さて、カードローンを利用する場合、「夫にバレたくない」という方も多数いらっしゃるかと思います。

使用用途が旦那にバレると面倒くさい、借金する事に否定的な旦那さんをお持ちの場合はとくにそう思いますよね。

現実的には今回紹介した「銀行カードローン」は配偶者貸付となる為、お金を借りた場合はもちろん旦那様の信用情報に記載されてしまいます。

収入証明書不要で在籍確認が無い場合は理論上、旦那様が気付く事は無いかと思いますが、実際に自分で信用情報機関のデータを照会された場合は一発でアウトです。

もう一つバレにない方法として、「ご自分でパートやアルバイト、派遣会社に登録して借入をする事」です。

例えば派遣会社に登録だけしておけば、実際に働かなくても勤務先としてその派遣会社を登録する事が可能で、上手くいけば(収入証明書不要の金融機関)旦那様の力を借りずに自分の信用だけでお金を借りれる事も出来るかも知れませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

収入がゼロの専業主婦でも十分お金を借りる事が出来るという事が分かりました。

しかし前途した通り、希望限度額は必要最低限で申し込まないと審査に通りにくいですし、何より返済が大変になってしまいます。

働いていない専業主婦がお金を返済していくのはとても大変で、場合によっては旦那様に迷惑をかける事になりかねませんので、ご利用は計画的に行いましょう。

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