【最新】カードローンおすすめランキング!低金利・審査・即日など目的別に徹底比較!

カードローン,おすすめ

「急にお金が必要になった」「今月もう少しだけお金に余裕が欲しい」等、生活費や娯楽費が足りない場合に助けてくれるのがカードローン。

最近では、テレビCMなんかでも有名芸能人を起用して各社カードローンの宣伝に力を入れていますよね。

でも実際は、カードローンの事を詳しく知らない方も多いのではないかと思います。

見習いグリーン
ねーねー!カードローンって一体何!?他のローンと何が違うの!?おすすめのカードローンは!?
借りたいレッド
仕方ないなグリーン・・。お前はほんとかわいいな!きちんとメモりなさいよ!

そこで今回は、カードローンとは?といった基礎知識から、おすすめのカードローン

といった目的別にランキング形式で紹介していきますので参考にしてみてください。

Contents

そもそもカードローンとは?

カードローンとは?

まず、カードローンとはそもそも何なのか?という所からお話していきたいと思います。
カードローンとは、「無担保貸付ローンで、尚且つ専用のローンカードを利用する金融商品」の事です。

借入や返済もカード一枚あれば自社ATM・提携ATMで全てが完結する商品。

カードローンの大きな特徴として、「融資枠内であれば何度でも借り入れや返済を繰り返す事が出来る」という事です。

また、カードローンは「対人信用」と言われ、その人の年収や属性を審査して貸し付けてくれるので担保や保証人は不要

更に、自動車ローンや住宅ローン、教育ローンのように利用用途が定められていないので使い道も自由です。

しかしその代わり、他のローンよりも金利は高めに設定されています。

カードローンの返済について

カードローンの返済方法は、ほとんどが「リボルビング方式」と呼ばれる返済方法となっています。

リボルビング方式の貸付とは
予め締結する基本契約(包括契約)において、貸付金利、貸付限度額、返済方式等の基本事項を定めて置き、それに従って、借入と返済を繰り返す貸付形態。
参照:金融庁「リボルビング方式の貸付について」

毎月定められた期日(約定返済日)にその金額を返済していきますが、随時返済といって約定返済日以外にも返済する事が可能です。

見習いグリーン
返済が長引きそうな場合どうすればいいの!?
借りたいレッド
その場合、利息のことを考えると、資金に余裕があるときに多めに返済して完済を繰り上げていくのがおすすめだい!

銀行カードローンと消費者金融どっちがおすすめ?

銀行カードローンと消費者金融

カードローンには大きく分けて

の2種類に分けられます。

これはカードローンの発行元が銀行か消費者金融かという違いなのですが、サービスも細かく見ると若干違います。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの特徴としては、まず最初に消費者金融カードローンに比べて金利が安いという事が挙げられます。

消費者金融カードローンは最大で18%程度の金利なのに対して、銀行カードローンは15%程度と3%程度金利が違ってきます。

たかが3%と思われるかもしれませんが、返済が長引けば長引く程この金利の差がボディーブローのように重くのしかかってきます。

また、銀行カードローンのもう一つの特徴として、「総量規制の対象外」という事が挙げられます。

総量規制とは
総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入もあります。)
参照:日本貸金業協会「総量規制とは」

銀行はこの総量規制の対象外だったのですが、最近では銀行側も自主的にこの総量規制を適用する所も多いので、あまり期待し過ぎないようにしましょう。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融カードローンの最大の特徴といえば、やはり審査と融資の早さです。

銀行カードローンは審査から融資まで即日という所はほとんどありませんが、消費者金融カードローンは即日融資は当たり前。早ければ30分程度で審査を完了してくれる所もあります。

ですので「その日のうちにお金が必要」という方は消費者金融カードローン一択になります。

また、消費者金融カードローンのもう一つの特徴として「無利息期間」と言うものがあります。

これは、例えば契約日から30日以内は金利がゼロ。というサービスで、初回限りがほとんどですが、金利がまったくかからない嬉しいサービスです。

借りたいレッド
すぐに全額返済のあてがある人は、銀行カードローンより消費者金融カードローンを選んだほうがお得という事になります。

カードローンの選び方

カードローンの選び方

カードローンは銀行や消費者金融など合わせればその数はとても多く、どのカードローンを選べばいいか悩むのも無理はありません。

たくさんあるカードローン会社の中から、どこに注目すればいいのか、カードローンを選ぶうえで重要なポイントをご紹介します。

金利

まずカードローン会社を選ぶ際に重要なのが「金利」。

金利とは、借りたお金に対して支払う賃借料(借り賃)で、簡単に言えばお金のレンタル料です。
この金利はもちろん低いところがおすすめ。

例えば100万円を借りるとして、金利が1%違うと年間で1万円もの差が生じます。

カードローンの会社によって金利はけっこう異なってきますので、なるべく低金利のカードローン会社を選ぶとよいでしょう。

>>【低金利】カードローンランキングへGO!

融資スピード(即日)

お金を借りる上で求められるのが「融資までのスピード」。

誰しもが今すぐにでもお金を借りたいと思うはずです。

最近では多くの消費者金融が「最短即日融資」をアピールしていますが、その条件は厳しくないか、本当に即日で借りれるのかをしっかり見極めましょう。

>>【融資スピード(即日)】カードローンランキングへGO!

審査の通りやすさ

カードローン会社によってこれまた大きく異なってくるのが「審査基準」「審査の通りやすさ」です。

在籍確認の有無やその方法など、審査の通りやすさによって融資スピードにも影響してきます。

審査に落ちることで時間も無駄にしてしまっては元も子もないので、事前に消費者金融の審査基準(激甘か厳しいか)は調べておきましょう。

>>【審査に通りやすい(甘い)】カードローンランキングへGO!

目的別カードローンおすすめランキング!

では、前述のカードローン選びで重要なポイント

といった項目ごとにおすすめのカードローンをランキング形式で紹介していきます!

【低金利】銀行カードローンおすすめランキングTOP5

まずは金利が低い【低金利】銀行カードローンのおすすめ5選です!

1位:イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年3.8%~13.8% ~800万円 最短5日程度

ネットバンクであるイオン銀行が融資するこのカードローンは、大手流通会社であるイオングループの金融サービス。

他の金融機関に比べ、金利が抑えられたものになっているので、利息額も良好。

また店舗を構える銀行と違い、ATMが使える時間帯が長いのも利便性的に○。

融資までの時間は少しかかるようですが、申し込みから制約まですべてWeb完結なので、日中に時間が取れない人などには利用しやすいでしょう。

イオン銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

2018.08.16

2位:みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年2.0%~14.0% ~800万円 最短4週間ほど

こちらもメガバンクであるみずほ銀行が融資するカードローン。

最低金利も金利の上限も、カードローンの中では低い方だと言えます。

銀行口座はなくても利用できるようですが、口座があると手続きがWebで完結出来たり、手続き完了後手持ちのキャッシュカードですぐに利用できるなどお得なサービスが多いのも特徴。

もちろん全国展開の銀行なので利便性も○。ただ融資までの手続きに時間がかかる場合も。

みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法!審査・金利・申込の流れを徹底解説!

2018.08.16

3位:楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年1.9%~14.5% ~800万円 最短数日間

IT大手の楽天株式会社が融資するカードローンは、インターネットサービスを得意とする企業らしく、申し込みから契約までWeb完結としています。

しかも安定収入と判断されにくいアルバイトの人も申し込みが可能なので、比較的多くの人が利用しやすいカードローン。

さらに楽天ポイントがつくなどの独自特典もあり、楽天ユーザーにはおすすめだと思います。

4位:三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年1.8%~14.6% ~500万円 最短30分 最短即日

三菱UFJ銀行のカードローンサービス「バンクイック」。

最低金利1.8%はカードローンの中でもトップクラスですが、借入限度額が500万円と他行と比べ低めなのが残念。

ただ審査時間や融資スピードも速く、少ない融資額でいい人にはおすすめのカードローンです。

バンクイックでお金を借りる方法!三菱UFJ銀行カードローンならではの審査基準や金利は?

2018.10.25

5位:三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年4.0%~14.5% ~800万円 最短翌日

メガバンクである三井住友銀行が融資するカードローンは、利用者が毎月無理のない返済が行えるよう、返済額の調整が出来たり、返済期限・返済方法が選択できるなど幅広いニーズに対応してくれています。

即日とはいかないまでも、確認資料提出後の審査から融資までの時間も比較的短期間。

また全国に店舗や連携ATMが多いので利便性も良好です。

三井住友銀行カードローンの審査・金利・返済方法まとめ!

2018.08.16

【融資スピード(即日)】カードローンおすすめランキングTOP5

次に、融資スピードが早い・即日に強いカードローンをご紹介していきます!

1位:プロミス

プロミス
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年4.5%~17.8% ~500万円 最短30分 最短1時間

プロミスはウェブ申込なら最短1時間融資も可能。

しかも郵送物なし、カードレスで申込から借入・返済まで、すべてウェブで完結できるのが魅力です。

初めての人は30日間の無利息サービス*¹もあるので、借り入れ初心者にはとてもおすすめの消費者金融です。
*¹ メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要です。

プロミスでお金借りる方法!借入前に知っておきたい審査基準からメリット・デメリットまで!

2018.11.15

2位:アコム

アコム
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年3.0%~18.0% ~800万円 最短30分 最短即日

「初めての~♪」でおなじみアコム最大の魅力は、ネットやATMから24時間借入、返済が可能という点。

もちろん即日での審査・振込も可能なので、急な借入や返済が必要になるかも・・という人にはおすすめです。

アコムでお金を借りる前に知っておくべきこと!審査基準からメリット・デメリットまでご紹介!

2018.11.27

3位:アイフル

アイフル
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年3.0%~18.0% ~800万円 最短30分 最短即日

アイフルは20代など若い年代に最も支持されているカードローンです。

10万円以内の限度額でいいから審査に通りたいという、初めてで自信がない若者におすすめです。

アイフルでお金を借りる方法!審査は甘い?在籍確認は?

2018.11.21

4位:SMBCモビット

SMBCモビット
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年3.0%~18.0% ~800万円 最短即日 最短即日

ノンバンクカードローン2018年顧客満足度ランキングで第1位を獲得したSMBCモビット。

  • 申込手続き
  • 審査対応
  • 返済のしやすさ

で高評価を得ているサービス対応に優れたカードローンです。

SMBCモビットでお金を借りる方法!審査基準から金利・返済方法まで!

2018.07.19

5位:レイクALSA

レイクALSA
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年4.5%~18.0% ~500万円

レイクALSAは初めての方であれば、2つの無利息ローンを選べるのが特徴。

他社もやっている30日間の無利息ローンとは別に、借入額が5万円以下であればなんと180日間の無利息が適用されるプランも。

ただ2つの無利息は併用できないのであしからず。

レイクALSAでお金を借りる方法!審査や返済方法は!?

2018.07.19

【審査に通りやすい】カードローンおすすめランキングTOP5

では、審査が甘めで通りやすいと噂のカードローンをご紹介していきます!

1位:ライフティ

ライフティ
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年8.0%~20.0% ~500万円 最短即日 最短即日

ライフティは、審査時間が短時間かつ、時間内であれば即日融資も可能と言うスピーディーさが魅力の中小消費者金融。

また融資額も少額からまとまった金額の入用にも対応できる限度額の範囲なので、借入もニーズに合った選択が出来そうです。

また初めて利用する人対象に35日間限定で金利が0になるというサービスもあり。

ライフティでお金を借りる前に知っておくべきこと!審査基準からメリット・デメリットまでご紹介!

2018.12.13

2位:セントラル

セントラル
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年4.8%~18.0% ~300万円 最短即日 最短即日

他のカードローンやキャッシングは初めての利用者に即日融資が難しい場合が多い中、セントラルの融資は、申込者へ振り込み対応もしてくれるので当日融資もOK。

また融資や返済で利用するATMがコンビニATMだけでなく、自社ATMも利用できるなど利便性も高いようです。

3位:フクホー

フクホー
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年7.3%~20.0% ~200万円 最短即日 最短即日

フクホーの特徴は、金利が借入金額に応じて、範囲設定が細くされていること。

10万円未満の借入の金利上限と100万円以上の借入金利上限の差が約5.0%あり、まとまった金額ほどお得に。
もちろん即日融資も対応可。

また同じ金額を返済するという元利均等方式なので、返済金額が初心者にはわかりやすいところも○。

4位:ユーファイナンス

ユーファイナンス
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年7.3%~15.0% ~700万円

ユーファイナンスのローン最大の特徴は、単独の融資ではなく、ローン借り換え専門であるということ。

複数の契約ローンを1本化することで月々払いの手間を簡素化し、なおかつ見直すことで金利を安くすることが狙い。

東京店舗のみなうえ、来店審査があるので利用できる人は、地域が限定されてしまいますが、 複数のローン払いを見直したい人にはおすすめ。

ユーファイナンス審査の流れと口コミ評判を徹底検証!

2018.11.02

5位:フタバ

フタバ
金利 限度額 審査時間 融資スピード
年14.959%~17.950% ~200万円

フタバの融資は、すべて振り込み対応なため、自分が使用している金融機関で融資や返済が行え、利便性が高いのが特徴。

またお金の借り入れが初めてで利息が心配という人向けに、30日間無利息のサービスもあるようです。

【キャッシングのフタバ】即日融資可能?審査の流れから在籍確認の有無まで調査!

2018.12.12

知恵袋でおすすめのカードローン

カードローン,おすすめ,知恵袋

疑問を解決できるQ&Aサイト「Yahoo!知恵袋」。

この知恵袋にも「カードローンはどこがおすすめですか?」といった内容の質問が多数確認できました。

そこで、知恵袋の回答においておすすめされていたカードローンを一部ご紹介していきます。

クレカはキャッシング枠が付いてないと審査に時間がかかる会社もある。付いていればすぐ借りられる。どこでも消費者金融は基本は即日融資だが、午後1時くらいまでに審査が終わった場合(ネットキャッシング)。カードを無人契約機で受け取れば当日中。
セゾンファンデックス
https://www.fundex.co.jp/
アコム
https://www.acom.co.jp/
※引用:ヤフー知恵袋

銀行なら、
三菱UFJ銀行バンクイック
じぶん銀行(借り換えもできる)
消費者金融なら
プロミス
モビット
アコム
あたり。
特に差はないかも。
※引用:ヤフー知恵袋

住んでいらっしゃる地域や借入額にもよりますが、信用金庫や労働金庫は銀行や消費者金融と比較して金利が低いケースが多いです。
例えば、10万借りようとすれば、消費者金融は18%、大手銀行は14%台ですが、
近畿ろうきんのカードローンは7.9%です。※金利は全て年率
※引用:ヤフー知恵袋

それぞれおすすめされているカードローンは違いますね!

カードローン会社は各々特徴(メリット・デメリット)が異なってきますので、やはり住んでいる地域や目的、借入額などを念頭に置いたうえでご自身に合ったカードローンを選ぶべきかもしれません。

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2chでおすすめのカードローン

同様に、日本最大級の匿名掲示板サイトである「2ch(5ch)」でおすすめされているカードローンを調べてみたところ・・・

カードローン,おすすめ,2ch

カードローンおすすめに一致するスレッドは見つかりませんでした・・。

匿名性が高く、本音の口コミもあれば嘘も言い放題の掲示板サイトなだけにそもそも期待はしていなかったものの、まさかスレッドさえないとは残念です。

個人間融資掲示板とは!?お金を貸してくれる掲示板?

2018.10.05

カードローンとクレジットカードの違い比較

それではここでカードローンとクレジットカードの違いを見て行きましょう。

分かりやすくする為に比較項目を表にしてみました。

名称 カードローン クレジットカード
取り扱い業者 銀行、消費者金融会社 クレジットカード会社、信販会社
利用目的 資金融資 ショッピング
貸付枠 大きい 小さい
(キャッシング枠の付帯が無ければ貸付機能無し)
詳細 ローンカードを使って、そのままショッピングすることは不可能です。
必ず現金を借り入れしてから利用する必要があります。
「キャッシング枠」を付帯することで融資を受けることは可能。
しかし、あくまでもショッピングを目的としたものですので、カードローンに比べると少額です。

基本的にクレジットカードはショッピングやサービスの決済を代行するという事が主な目的です。

見習いグリーン
こうやって見ると大きな違いがあるんだね~!
借りたいレッド
お前のために比較表にしたんだぞい

カードローンとキャッシングの違い比較

クレジットカードの中には「キャッシング枠」と呼ばれ、クレジットカードで直接現金を引き出せる枠があるものもあります。これが「キャッシング」と呼ばれるものです。

カードローンもカードを使って現金を引き出すので同じように思えますが、実際には違う点が数多くあります。

分かりやすくする為にこちらも表にしてまとめてみます。

名称 カードローン キャッシング
金利 15%前後 18%程度
返済方式 リボルビング方式 一括
返済方法 ATMなど自由 口座引き落とし
融資枠 大きい 少ない(クレジットカード枠全体の5分の1程度)

最近ではキャッシングでも分割返済やリボルビング方式での返済方法が可能なクレジットカードもありますが、基本的には口座引き落としとなっています。

また、クレジットカードでキャッシングするとその分、ショッピング枠が圧迫されますので、いざ買い物で使おうと思った時に枠が足りないといった事も考えられます。

見習いグリーン
ねえねえ!結局どっちがいいのかなあ?
借りたいレッド
ただ「お金を借りる」という事だけで言えばカードローンの方が圧倒的にメリットが多いと言えるぞい!

今さら聞けないキャッシングとは?キャッシングとカードローンの違いを比較解説!

2018.11.29

カードローンのメリット・デメリット

天秤

それではここでカードローンのメリットとデメリットを説明していきます。

カードローンのメリット

カードローンのメリットは次のようなものがあります。

①何度でも借り入れ可能

カードローンの大きな特徴として、融資枠内であれば何度でも借り入れと返済を繰り返す事が出来ます。

例えば50万円の枠があったとして、そのうち30万円返済すれば、その30万円はまたいつでも借りる事が出来るのです。

都度審査する必要が無いので、上手に付き合えば大変便利な金融商品といえます。

②保証人・担保不要

前途した通り、カードローンは「対人信用」と言われるシステムを採用しており、基本的に担保や保証人はなく、その人の年収と属性だけで融資額が設定されます。

保証人や担保はちょっと気が引けるという人も多いので、無担保無保証人のカードローンは一般的に人気になったと考えられます。

③利用用途が自由

カードローンの利用用途は特に定められていません。

住宅ローンや自動車ローンは金利が安い反面、使い道は定められています。

それに対してカードローンは事業性資金以外であれば何に使っても自由。

旅行やショッピングなど何の制限も受けずに自分の好きなように使えるのが特徴です。

④利便性が高い

カードローンは、専用のカードがあれば提携ATMでも利用可能です。

例えばほとんどのカードローンはセブンイレブンのセブン銀行ATMと提携していますので、借入や返済はわざわざ発行元のATMまで行かなくても、近所のセブンイレブンまでいけば利用出来るという手軽さが魅力です。

⑤毎月の返済額が一定

カードローンの返済方法はリボルビング方式と呼ばれ、利用残高に対して一定の返済額が設定されます。

ですので毎月の返済計画が立てやすいというメリットがあります。

⑥審査が早い

カードローンの大きなメリットとして審査が早いという事が挙げられます。

自動車ローンや住宅ローンは提出書類も多く、審査に結構な日数がかかってしまいます。
それに比べてカードローンは早ければ即日、しかも最短30分で審査を終わらせてくれる会社も存在します。

ですので急な出費にも対応出来る利点があります。

カードローンのメリット
  • 何度でも借り入れ可能
  • 保証人・担保不要
  • 利用用途が自由
  • 利便性が高い
  • 毎月の返済額が一定
  • 審査が早い

カードローンのデメリット

カードローンのデメリットは次の通りです。

①金利が高い

カードローンは自動車ローンや住宅ローンに比べて、かなり金利が高く設定されています。

金利は基本的に借入残高が大きくなるほど安くなっていくように設定されていますが、それでも多くの人が利用する50万円~100万円といった融資枠の場合、15%~18%といった金利が適用されてしまいます。

これは法律で定められた上限金利のギリギリのラインで、これがカードローンの最大のデメリットと言っても過言ではありません。

②返済が長期化する恐れがある

カードローンの特徴として融資枠内であれば何度でも借り入れと返済が可能です。

その便利さゆえに、完済までどうしても時間がかかってしまいます。

いわゆる「借り癖」がついてしまい、ダラダラと借り入れと返済を繰り返す事で金利を含めた最終的な返済金額がとんでもない額になってしまうという事も考えられます。

カードローンを利用する場合には出来るだけこの「借り癖」を付けないようにしっかりと自戒する必要があります。

③信用情報機関に履歴が残る

カードローンは全て各信用情報機関と提携しています。

カードローンを利用する場合は審査を受けた事や利用額、毎月の返済履歴まで全て信用情報機関に登録されてしまいます。

毎月きちんと返済していれば特に問題はありませんが、少し遅れてしまっただけで住宅ローンが通らなかった!なんて事もありえる話です。

ですのでCMではありませんが「ご利用は計画的に」行うのが必須です。

カードローンのデメリット
  • 金利が高い
  • 返済が長期化する恐れがある
  • 信用情報機関に履歴が残る

カードローン利用の流れ

それでは、実際にカードローンを利用するにあたって申込から借入までの流れを詳しく解説したいと思います。

①自分にあったカードローンを選ぶ

カードローンといっても数多くの種類(会社)があります。前述した通り、銀行カードローンと消費者金融カードローンでも特徴が違ってきます。

銀行カードローンの場合ですと自分が口座を持っている銀行のカードローンを選ぶ事で審査が早くなったりもします。

ですので、借金をしたい目的や金額、返済の目途など総合的に考えて自分にあったカードローンを選ぶようにしましょう。

自分に合ったカードローンを探す

②カードローンに申し込む

作りたいカードローンが決まったら実際に申し込みましょう。

申込方法は最近では多岐に渡り、店頭・インターネット・電話・無人契約機などから申し込めます。

現在はスマホ1台あれば申込や書類提出など全てが完結出来るので便利な時代になりました。

③審査

申込が終了したら審査が行われます。

あなたの年収や勤め先、年齢や家族構成、他社からの借り入れ等総合的に見て融資可能かどうかを審査されます。

また、審査が終了して、融資可能と判断されれば、本当に勤め先で働いているかどうかのチェックで「在籍確認」と呼ばれる電話が勤務先にかかってくる事があります。

お金を借りるときの審査基準!審査に通らない人の特徴は?

2018.08.16

④カードを受け取る

カードローンですので、契約が終了するとローン専用のカードを受け取る必要があります。

受け取りの方法は郵送か無人契約機というのがほとんどです。

最近では、急いで融資してもらいたい人の為に、カードを受け取る前に指定の口座に振り込んでくれる会社もあります。

⑤借入

手元にカードを受け取ったら、その瞬間からいつでも借り入れが可能です。

その会社のATMや、提携しているコンビニのATMなどでいつでも借り入れや返済が可能になります。

ただし、提携ATMでの利用は手数料がかかる場合もあります。

借入を行った時点から利用残高にあわせて返済も始まりますので、絶対に遅れがないようにしましょう。

消費者金融や銀行カードローン以外でお金を借りる方法

驚いてる男性

実はお金を工面する方法は、消費者金融や銀行ローンなどだけじゃない!

他にもこんな方法があります。

市役所

地方自治体が貸付を行う制度があるのをご存知ですか?

生活に困窮している人の救済措置として色々な種類の支援制度が設けられています。

例えば

  • 生活福祉資金制度
    →総合支援、福祉支援、教育支援など市区町村社会福祉協議会が運営する貸付制度。生活費や住宅入居時の一時金など補填が必要なお金を支援。
  • 生活保護制度
    →生活困窮の程度により必要な保護を行ってくれる制度。条件にもよるが最低生活費から収入を差し引いたものを保護費として毎月支給
  • ひとり親家庭への貸付制度
    →生活費の負担が大きくなるひとり親家庭へ経済的支援を行う制度。

自治体の貸付は、ある程度支援に必要性があることが条件となりますが、公的な制度なので、相談場所としても安心です。

受けられる支援があるかどうか、まず地方自治体へ相談してみてはいかがでしょうか?

市役所でお金を借りれる!?話題の生活福祉資金制度とは!?

2018.09.18

郵便局(ゆうちょ銀行)

日本郵政グループとして郵便局の中で運営されている銀行がゆうちょ銀行。

国がサポートしている唯一の金融機関です。

郵便局は、全国各地にネットワークがあり、支店も多いので、あなたの近所にもあるのではないでしょうか。

そのゆうちょ銀行では、貯金を担保に貸付を行う制度があるのだそう。

もしあなたがゆうちょ銀行に財形や定期、定額の貯金を持っているのであれば、それを担保に借り入れも可能。

郵便局の貸付制度を利用すれば、貯金を崩さずにお金を工面することが出来るかもしれません。

郵便局(ゆうちょ銀行)でお金を借りる方法!話題のカードローン「したく」とは?

2018.09.13

生活サポート基金

一般社団法人などが貸付のための基金を運営しているものもあります。

例えばこの「生活サポート基金」。

多重債務などで金融機関から必要なお金を借り入れできない人向けに生活再生を目的として低利で資金を貸し付けるサービス。

様々な貸付資金があるようで、生活再生ローンだと金利が12.5%以内と他の金融機関より低いので、生活再建をしたい人にとっては、無理なく返済計画を立てられそうですね。

ただこの基金を運営している会社の拠点が東京都にしかないのだそう。

しかし同じような基金を運営している会社はきっと地域にあるはず。

あなたの地域でそういったサービスがないか検索してみる価値はあると思います。

生活サポート基金でのお金の借り方!口コミで話題の生活再生ローンとは!?

2018.08.16

家族・友達

家族や友人、これこそあなたにとって最も身近で信頼のおける相談先なのではないでしょうか。

しかし身近な存在だからこそ、特に信頼関係が崩れないよう慎重に!

お金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉もあるように、お金だけでなく信用を失う代償は、あなたの人生で大きなものになってしまいますから。

もし家族や友人に借り入れを相談する場合も、きちんとした将来の再建や計画性を持って、お願いするようにしましょう。

本当に困った状況の時は、きっと助けになってくれる人がいるはずです。

お金を借りるときの理由や言い訳まとめ!貸し手も借り手も要注意!

2018.10.18

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他のローンに比べて金利が高いというデメリットがある半面、保証人や担保不要、何度でも繰り返し使える、使用用途不問などメリットも数多く存在するカードローン。

返済計画をきちんと立てれるのであればこんなに便利なローンはありません。

審査も早く、提出書類も少ないのでローン初心者にも敷居が低いローンとも言えますね。
今からカードローンを利用したい人は是非この記事を読んで自分にあったカードローンを見つけて下さいね。

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