アイフルでお金を借りる方法!審査は甘い?在籍確認は?

テレビコマーシャルでもよくCMが流れているのでご存知の方も多いであろう大手消費者金融会社のアイフル

でも会社の名前は知っていても、実際に詳しいサービスはいまいちよく分からないという人も多いのではないでしょうか?

今回はアイフルの審査基準や申込の流れ、返済方法やメリット・デメリットなどアイフルについて徹底解剖してみたいと思います。

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2018.10.12

アイフルの審査基準は?甘い?厳しい?

アイフル審査基準
まずはアイフルの審査基準から見て行きましょう。

アイフルにはまず「申込基準」が設定されています。アイフルの申込基準は下記の通りです。

  • 申込時の年齢が満20歳以上70歳未満
  • 安定した収入がある

この2つの条件を満たせばパートやアルバイト、または学生でも申込が可能ですが、働いていない(本人の収入が無い)専業主婦の方は申し込む事が出来ません。

アイフルの審査に落ちる人

アイフル審査落ち
申込基準をきちんと満たしていれば融資額の大小はあれど、アイフルの審査に通る事は可能でしょう。

しかし、申込条件を満たしているのにアイフルの審査に落ちてしまう人も少なからずいます。

その人とはいったいどんな人なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

過去に金融事故を起こしている

アイフルはCICやJICCといった信用情報機関に加盟しています。

信用情報機関は個人のこれまでの金融機関の履歴(申込や借入金額など)が全て分かる為、申込者がアイフル以外で過去に返済の延滞や債務整理などの金融事故があった場合、すべてその履歴が残っています。(※保存期間上限あり)

ですので、過去にそのような金融事故(延滞や債務整理等)があった場合、アイフルがその人に新規で融資をするのはかなり厳しい状況といえるでしょう。

他社からの借り入れが4件以上ある

審査の際に、アイフルが信用情報機関を参照し、申込者の借入件数が4件以上あった場合も借入が難しいといえます。

たとえ過去に延滞や金融事故を起こしてなくても、4件以上他社から借入があると、「この人はよっぽどお金に困っているんだな」と判断され、新規融資は厳しくなってしまいます。

また、申込時に他社からの借り入れ件数と金額を書く欄がありますが、そこで虚偽の申請をしても全てバレてしまいますので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

総量規制に引っ掛かる

過去に金融事故を起こしていない、他社からの借り入れが4件未満でも審査に落ちてしまう場合があります。

それは「総量規制」に引っ掛かっている場合です。

総量規制とは貸金業法で定められた法律で、「個人の借金の総額が年収の3分の1を越えてはならない」という法律です。

つまり、他社からの借り入れとアイフルの融資額の合計が年収の3分の1を越える事は法律で禁止されているのです。

これを破った場合、個人ではなくアイフルが処罰されてしまうので絶対に総量規制を越える額を貸してくれる事はありません。

不安定な職業についている

例えちゃんと働いていても、給料が不安定な職業とみなされると融資をして貰えない可能性があります。

不安定な職業とは

  • 自営業
  • 芸能人・スポーツ選手等
  • 歩合制の給料の会社

などです。これらの職業の人は融資が難しい、または融資額が希望する額に届かないといった可能性があります。

アイフル申込の流れ

アイフル申込
それではさっそくアイフルに申込をしたいといった場合にはどのような方法で申し込む事が可能なのでしょうか?

アイフルに申込には次のような方法がとれます。

  • ホームページから申し込む(パソコン・スマホ)
  • 電話で申し込む
  • 店頭窓口で申し込む
  • 無人契約機で申し込む

この4つの方法が選択可能です。

どの方法で申し込んでも審査基準は全く同じです。

一番手軽なのはやはりホームページから申込むのが外出する煩わしさもないのでオススメです。

ホームページからアイフルに申し込む流れ

ここではアイフルのホームページから申し込みをする流れを説明していきたいと思います。

パソコンやスマホなどネット環境が使える端末であればどれでも大丈夫です。

①アイフルのホームページへ行き、「キャッシングローンのお申し込み」というページへ飛ぶ。

②希望額や個人情報、勤め先や他社からの借り入れ状況を記入する。

③内容を確認して間違いなければ送信する。

たったこれだけで申込は完了です。

その後の流れとしては、

④審査が行われ、その回答を聞く

⑤審査に通った場合は必要書類をスキャンやカメラで撮影し、メール等で送信。

⑥その後郵送でカードが送られてくるので受け取ったらその日から借入可能です。
(希望者はカード受け取り前に口座振り込みも対応可)

アイフルの申込時に必要な書類

アイフルの審査に通り、実際に契約をする場合にはいくつか書類の提出が必要になります。

①本人確認書類

希望融資額の大小にかかわらず、本人確認書類は必ず提出しなければなりません。

本人確認書類とは下記のものを指します。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

②収入証明書

アイフルでの希望限度額が50万円を越える場合、もしくは他社からの借入額との総額が100万円を越える場合は収入を証明する書類の提出を求められます。

収入を証明する書類には次のようなものがあります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 課税通知書(最新のもの)
  • 所得証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)

書類の提出方法

これらの書類を提出する方法は申込方法によって異なりますが、次のいずれかで提出が可能です。

  • 必要書類を撮影またはスキャンし、ホームページの提出画面へアップロード
  • 必要書類を撮影またはスキャンし、メールに添付して送信
  • 必要書類をFAX
  • 必要書類をコピーして郵送
  • 必要書類をコピーして店頭窓口またはローン契約機で提出

アイフルでお金を借りる方法

アイフル借りる
アイフルの審査も無事に通り、いよいよお金を借りるといった場合にはどのような方法でお金を借りる事が出来るのでしょうか?

アイフルからお金を借りる方法は次の3通りです。

  • 振り込み(ホームページ、もしくは電話で依頼)
  • アイフルATMを使う
  • 提携ATMを使う

それぞれ詳しく見て行きましょう。

①振り込み

アイフルの会員ページ、もしくは電話(会員専用ダイヤル 0570-000417、女性専用ダイヤル 0120-201884)から連絡をして、指定の口座へ振り込んで貰えます。

基本的にはどこの金融機関(ゆうちょ、銀行、信用金庫等)でも振り込んで貰え、手数料も無料です。

振り込み依頼をしてから口座に入金が反映されるまでは金融機関によってバラつきがあるようです。

土日祝日に依頼をした場合は、金融機関の翌営業日に振り込みが実施されます。

②アイフルATMを使う

アイフルATMは全国に約480ヶ所設置しています。

土日を含め7時~23時まで営業しているので、急いでお金を引き出したい時に便利です。

更に、アイフルATMなら手数料もかかりません。

③提携ATMを使う

アイフルが提携しているATMでもお金を借りる事が可能です。

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • E-net
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

これらの提携先のATMでお金が借りる事が出来ますので近くにアイフルATMが無い人でも利便性が高いといえるでしょう。

ただし、提携ATMからお金を借りる場合は手数料(1万円以下なら108円、1万円超なら216円)がかかりますので注意しましょう。

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2018.10.04

アイフルの返済方法

アイフル返済
それではアイフルから借りたお金を返す方法はどのような方法があるのでしょうか?

アイフルの返済方法は次の方法があります。

  • 口座引落(口座振替)
  • 銀行振込み
  • 店頭窓口
  • アイフルATM
  • 提携ATM

①口座引き落とし

口座引き落とし(口座振替)なら手数料もかからず、返済を忘れる心配もないので一番オススメの返済方法です。

ただし、口座引き落としを利用する場合は登録手続きが別途必要になります。

②銀行振込

アイフル指定の口座へ振り込みで返済を行う事も出来ます。

ただし、振り込み手数料は利用者負担で、返済日当日の15日を過ぎてしまった場合は延滞扱いになりますのでご注意下さい。

③店頭窓口

アイフルの店頭窓口でも返済が可能です。

手数料はかかりませんが、アイフルの店舗は全国に25か所しかありませんので利用出来る人は限られます。

④アイフルATM

アイフルATMからの返済も手数料無料です。

ただし、アイフルATMも全国に約480台と数は決して多くありませんので、利用者は限られるでしょう。

⑤提携ATM

アイフルは提携ATMでも返済が可能です。

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • E-net
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

これらのATMでアイフルの返済が可能ですが、利用には手数料がかかります(108円~216円)。

また、ローソンやファミリーマートのマルチメディア端末を利用した返済も可能ですが、こちらも手数料がかかります。

アイフルの返済日は?

アイフルの返済日は、次のいずれかを選べます。

約定日制・・・毎月決まった日に返済する(返済日は指定可能)
サイクル制・・・返済日の翌日から35日後に返済する

サイクル制の場合、35日後の返済期日前も返済可能ですが、返済日の日付が定まらないので覚えにくいというデメリットがあります。

アイフルの返済方式は?

アイフルの返済方式は、「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」という方法が採用されています。

これは借り入れ後の残高によって最小返済額が決められるという方式です。

借入直後の残高 最少返済額
約定日制 サイクル制
1円~10万円 4,000円 5,000円
10万円超~20万円 8,000円 9,000円
20万円超~30万円 11,000円 13,000円
30万円超~40万円 11,000円 13,000円
40万円超~50万円 13,000円 15,000円
50万円超~60万円 16,000円 18,000円
60万円超~70万円 18,000円 21,000円
70万円超~80万円 21,000円 24,000円
80万円超~90万円 23,000円 27,000円
90万円超~100万円 26,000円 30,000円
100万円超~300万円 10万円ごとに1,000円ずつ加算

アイフルの在籍確認は?

アイフル在籍確認
契約時に、申請した会社できちんと申込者が働いているかどうかを確認する「在籍確認」。

しかし、中には「会社に借金をする事がバレる可能性があるから在籍確認は嫌だ」という人もいるでしょう。

アイフルは電話での在籍確認を必ず行っているようです。

しかし、コールセンターに電話して、「出来るだけ会社に在籍確認という事がバレないようにしてほしい」と伝える事で、電話する時間帯など融通を効かせてくれる場合もあるようです。しかし、100%では無いのでそこはご了承ください。

貸金業法で「契約の事実を第3者に知られてはならない」と定められていますので、匿名を使って電話する等アイフルも極力バレないように在籍確認をしてくれます。

アイフル借入のメリット・デメリット

アイフルメリットデメリット
それではアイフルからお金を借りるメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

アイフルのメリット

アイフルからお金を借りるメリットは次の通りです。

①即日融資が可能

これは消費者金融の最大のメリットとも言えますが、アイフルは独自のノウハウによりスピード審査が可能になっています(最短30分)。

更に、平日の14時までに契約と振り込み手続きを完了させておけば即日融資も可能です。
平日の14時までには間に合わないという人も、無人契約機を使う事によってある程度の時間であれば即日融資が可能です。

銀行系カードローンは即日融資が可能な所は無いのでこれは大きなメリットと言えるでしょう。

②無利息期間がある

アイフルも他の大手消費者金融と同じように無利息期間があります。

アイフルの場合は契約日の翌日から30日間、全額返済であれば金利は0円です。

ただし、アイフルの無利息期間は初回のみですので、2回目以降は適用されません。

③低金利のおまとめプランがある

アイフル独自の強みとして、「おまとめMAX」「かりかえMAX」という2つの低金利のおまとめプランが用意されています。

おまとめMAX かりかえMAX
金利 3.0~17.5% 3.0~17.5%
限度額 1~800万円 1~800万円

おまとめMAXはアイフルをご利用中の方・利用した事がある人向け、かりかえMAXはアイフルをはじめて利用する方向けのプランです。

どちらも貸金業法に基づくおまとめ専用のローンですので、総量規制の対象にはなりません。

ただし、使用用途が他社からの借金の返済に限られます。

それでもおまとめMAXは銀行カードローン並みに金利が低いので、アイフルを利用した事のある人にとっては魅力的なプランです。

④女性専用ダイヤルがある

アイフルでは「消費者金融を利用するのが不安」という女性の為に、女性専用ダイヤルが用意されています。

こちらは借入前の相談から、申込・キャッシング・返済の相談まで全て女性オペレーターが対応してくれるというサービスです。

アイフルのデメリット

アイフルのデメリットは次の通りです。

①金利が高い

大手消費者金融はどこもそうですが、銀行カードローンに比べて総じて金利が高いというのが最大のデメリットでしょう。

特に借入額が10万円以下であれば、必ず上限金利の18%が適用されてしまいます。

金利の事だけを考えるなら断然銀行カードローンの方が安いですね。

②借入・返済時に手数料がかかる

借入や返済時にとっても便利なコンビニATM。

しかし、借入の際も返済の際も利用金額に応じて108円から216円の手数料がかかってしまいます。

借りに毎月216円の手数料を払うとしたら、1年で2,592円。5年だと12,960円も余計なお金を払う事になります。

とくにアイフルは店舗数や自社ATMの設置台数が少ないので、この手数料の損失は大きなデメリットと言えるでしょう。

③メガバンクの傘下ではない

最近では大手消費者金融でも三菱UFJグループや三井住友銀行グループといったメガバンクの傘下にあります。

しかし、アイフルは未だに銀行傘下になっておらず、資金面で不安があると言えるでしょう。

実際にアイフルは2009年に事業再生ADRを申請しています。

ただし、2015年にはその際の借入金(527億円)を完済しているので、業績自体は好調のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大手消費者金融のアイフル。その利便性の高さや、柔軟な融資スピードなどはやはりさすがといった所。

また、女性専用ダイヤルも用意されているので今まで消費者金融を利用しずらかった女性も安心して利用出来るというメリットもありますね。

金利の高さなどデメリットもありますが、それはどこの消費者金融もほぼ横並び。

CM等での安心感もありますので、是非アイフルの利用を迷っている方もこの記事を参考にし、賢く利用してみて下さい。

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2018.11.20