カードローンの借り換えとは?審査基準は厳しい?オススメの借り換え先をランキング形式でご紹介!

カードローンの借り換えとは?
  • 毎月の返済金額が多くて返済が大変!
  • よく考えずに高金利の借入先でキャッシングをしてしまった!

このような返済に対しての悩みの声をよく、見聞きします。
特に高い金利の借入先を選んでしまい、無駄に高い利息を払っているケースが多いですね。

でも、安心です!
カードローンの借り換えにより、金利や返済額を減らすことができます。

見習いグリーン
そもそも借り換えって聞いたことあるけど、いったい何のこと?

そんな方の為に、借り換えの仕組みや審査基準、オススメの借り換え先まで、詳しくご紹介します。

フリーローンの審査基準は?メリット・デメリットまでご紹介!

2018.09.06

カードローンの借り換えとは?

カードローンの借り換えとは?
現在利用しているカードローンよりも、さらにメリットのあるカードローンに乗り換えることです。

カードローンの借り換えまた、借り換えの際には、債務者は借り換え先から融資されたお金を本来の借入先に支払を行います。その後は借り換え先に返済額をしていくことになります。
※A社からB社へ借り換えの際は、B社からA社へ支払ってもらい、今後の支払いをB社に変更するという流れになります。

借り換えを活用すれば月々の返済が楽になるという仕組みになっています。
これは借入をしている人にとっては、とてもうれしいことですね!

「借り換え」と「おまとめ」の違いは?混同しやすい2つを比較

それでは、混同しがちな「借り換え」と「おまとめ」の違いをご説明します。

借り換えローン
貸金契約が1社だけの場合
例)A社から金利18%で借入していたが、金利12%のB社に乗り換えた場合借り換えローン
おまとめローン
複数ある貸金契約を1社にまとめる場合(※借入先の一本化)
例)A、B、C社の複数社から借入をしていたが、返済先が複数あることで管理が煩雑になる為、返済効率を上げる事と低金利で返済ができるように、借入先をD社にまとめる場合
※複数の借入先を1社にすることによって、毎月の返済額を減らすことが出来ます。それにより、借金返済の負担を減らせるという仕組みです。おまとめローン

おまとめローンの審査基準からメリット・デメリットまで徹底検証!

2018.09.05

借り換えの審査は甘い?厳しい?審査に通りやすくなるポイントは?

借り換えの審査は「新規の申込に比べると審査が厳しい」傾向にあります。

その理由は単純です。
借り換えの場合、新規の審査とは異なり、すでに借入がある状態での審査です。そのため、ローン返済の状況や借入残高といった点が大きく審査結果に影響します。

審査に通るためのポイントは?

  1. 借入残高を可能な限り減らしておく
    借り換えの場合、借入残高が審査結果に影響します。借入残高が少ない方が審査に通りやすくなります。
  2. 返済遅れがないこと
    返済遅れは、返済能力が無いと判断される要因になります。
  3. 最低でも、現在の勤務先に1年以上は在籍している状態で申込をする
    安定収入=返済能力があると判断されます。審査に落ちないためには最低でも1年以上の勤続年数はあった方が良いです。
  4. 金利の低すぎるカードローンを借り換え先に選ばないこと
    金利が低すぎるカードローンは、審査基準が大変厳しい傾向にあり、確実に借り換えの審査を通過したい場合は不向きです。

上記の4つが審査に通りやすくなるポイントとなります。

カードローン借り換えのメリット・デメリット

では、カードローン借り換えのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

カードローン借り換えのメリット

①支払利息・月々の返済額・合計返済金額を減らすことができる

例えば、50万円借入中の場合で比較してみると

例)借入額50万円の場合

借り換え前 借り換え後
金利 17.80% 12.00%
毎月の返済額 14,635円 13,000円
返済回数 48回 49回
利息 202,464円 134,294円
総返済額 702,464円 634,294円

■参照:https://cardloan-girls.jp/cardloan-refinance/#contents01

月々の返済額だけで見ると、少しの金額の差に感じるかもしれませんが、トータルで見ると約7万円も変わってくるのです。この差は大きいですね。

②利便性の良いカードローンを選べる

現在の借入先で「返済手数料が発生している」「提携ATMが少ない」「ATMでしか返済できない」不便な借入先を利用しているというケースも往々にしてあると思います。

そんな時は、借り換え先を「返済手数料無料」「提携ATMが多い」「返済方法を選べる」といった条件を選べば、これらの問題解決ができます。

借り換えのメリットは大きいですね。次は、借り換えをする際のデメリットを見ていきましょう!

カードローン借り換えのデメリット

①通常のカードローンと同じく審査があり、新規申込時よりも審査通過率が低い

借り換え時の審査は借入残高も審査時に加味されるので、新規申込より比較的厳しい基準となっています。

しかし、カードローン会社によって審査基準に差があるため、審査に通りやすいものを選択しましょう。

②借り換え先によっては総返済額が高くなる

例えば、借り換え先の金利が低くても返済回数が多くなった場合は、総返済額が高くなることがあります。必ず利息シミュレーションを行ってから借り換えをしましょう。

借り換えがおすすめの人とそうでない人

借り換えに大きなメリットがあるとはいえ、何でもかんでも借り換えをすれば良いというわけではありません。

その人の状態に合わせて借り換えをオススメできる人か、そうでない人かが分かれます。

オススメな人
  • 借り換え元のカードローン金利が18%以上ある
  • 元契約が消費者金融カードローンである
  • 提携ATMが少なく、手数料も有料で不便な借入先を利用している
  • 毎月の返済額が高く、返済が厳しい
オススメ出来ない人
  • 現在の借入先の金利が10%以下
  • 無利息期間が残っている
  • 借入金額が50万円以下
  • 毎月の返済金額が少ない

カードローンの借り換えは、金利の差が大きいほどメリットがあります。

特に、現在の借入先が高金利な消費者金融カードローンだった場合、銀行カードローンへ借り換えることで、大きな効果を得られます。

逆に、低金利の銀行カードローンで借入している場合や借入金額自体が少ない場合や無利息期間が残っている間の借り換えは、恩恵がないどころか逆に金利が上がる等のデメリットが発生する場合がありますのでご注意ください。

カードローンの借り換え先おすすめランキング

借り換えローンのことは良くわかったけど、借り換え先として選ぶならどこがいいの?

確かにカードローンの借り換えにあたって、借り換え先選びは非常に重要になります。
それではオススメのカードローン借り換え先をランキング形式で3社をご紹介します!

1位 2位 3位
企業名 住信SBIネット銀行 みずほ銀行
カードローン
オリックス銀行
カードローン
金利 0.99%~14.79% 2.0%~14.0% 1.7%~17.8%
審査時間 最短1時間 最短翌営業日 1週間程度
借入限度額 1200万円 800万円 800万円
ATM手数料 無料 無料 無料
WEB完結 可能 可能 可能

最もオススメなのが『住信SBIネット銀行』です!
審査時間の短さもさることながら、最低金利の低さ、借入限度額の多さもダントツです。

借り換えのメリットをご紹介した際にも申し上げましたが、利便性の良いカードローンを選ぶことは借り換えの際に大切なポイントになります。

ご紹介した3社については、審査の際WEB上からすべて完結することが出来ますし、返済時にATMの手数料が無料という点が非常に評価できる点となっています。

また3行とも大手銀行であるため、借入先としての信頼性も抜群ですね。

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2018.08.16

まとめ

現在、高い金利で借入をしている人にとって借り換えをすることは、「支払利息」、「月々の返済額」、「合計返済金額」を減らすことにつながり、多くの恩恵を受ける事が出来ます。

ですが、借り換えローンはあくまでも
『他社で高金利で借入していることで、毎月の返済が多く、収入と支出のバランスが合わなくなってきた』といった、お悩みをお持ちの方向けのサービスになります。

無駄に高い金利での支払いが続くと、必要以上にお金を出費してしまいますよね。
そういったことを防ぐためにも現在高い金利で借入をしている方は、ぜひ借り換えローンを検討してみてはいかがでしょうか?

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2018.11.28