アコムでお金を借りるには?むじんくんでの借り方・返し方・審査についてご紹介!

アコム

業界大手である消費者金融アコムでお金を借りる際の審査や在籍確認、借りる際の金利や便利に利用することができるむじんくんなど、アコムでのお金の借り方を詳しく紹介します。

アコムの申し込み方法

アコムには主に5つの申込み方法があります。

店頭

まず1つ目は店頭での申込みです。

店頭での申込であればその場で疑問などを解消することができ、申込みもスムーズに行うことができます。

むじんくん(無人契約機)

2つ目は無人契約機のむじんくんでの申込みです。

店頭の場合は担当者と直接対面式で申し込みを行いますが、むじんくんであれば電話越しに申し込みを行うことができ、誰にも会わずに申し込みからカード発行まで行うことができます。

むじんくんは街中に設置されているので見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

電話

そして3つ目は電話での申し込みです。

外出先からでも電話を使って申し込みをすることができ、365日24時間申し込みを受け付けています。

インターネット

同じように365日24時間申し込みを受け付けており、スマホやパソコンからいつでも申し込みをすることができるのがインターネットでの申込みです。

インターネットなら必要な項目を入力するだけで申し込みが完了し、いつでもどこでも好きな時間に申し込みを完了することができます。

郵送

そして最後は郵送での申込みです。近くに店頭窓口やむじんくんがない、ゆっくり検討して申し込みたいという人はアコムに電話をすると申し込み書類を送付してもらうことができるので、必要事項を記入して返送すると申込みが完了します。

アコムの審査は厳しい?在籍確認は?

アコムでお金を借りる場合、貸付の対象となるのは20歳以上で安定した収入があり返済能力を有する人です。

つまり申込みをした後の行われる審査では、申込みの際に申告した勤務先に勤めているのか直接電話で在籍確認が行われますし、これまでの借り入れや返済などの履歴が記録されている信用情報機関での照会も行われます。

アコムの利用を検討しているという人の中には在籍確認で周囲に知られてしまうのではと不安に感じ、在籍確認がネックになっているという人もいるのではないでしょうか。

アコムでは在籍確認に不安を感じている人のために、社員証や社会保険証、収入証明書や給与明細書などの書類を提出することで在籍確認なしで審査をしてもらうことができるなど事前に相談することで電話以外の方法を提案してもらうことができます。

審査自体は銀行に比べるとそこまで厳しいというものではありません。

正社員でなくても派遣社員やアルバイト、パート、年金収入などでも貸付条件を満たしていれば比較的審査は通りやすく、気軽に申し込みをすることができます。

ただし安定した収入がない、過去に延滞や滞納、債務整理など金融事故を起こしている、すでに他社からの借り入れがある、在籍確認ができないなどの理由で審査に落ちてしまう人はいます。

アコムの金利・限度額は?

アコムのキャッシング利用限度額は1万円から800万円までとなっています。

とは言っても初めてアコムを利用する人がいきなり800万円を借りることができるというわけではなく、審査結果に応じて利用限度額が決定します。

また借り入れや返済を続けていく中で利用限度額が上がったという人も多く存在しますし、利用している中で増額申請を行うこともできます。

ただし、アコムは消費者金融であり消費者金融は貸金業法が適用されることから、総量規制の対象になります。

総量規制とは借りすぎを防ぐために原則として借り入れ総額が年収の1/3までに制限されるものです。

すでに他の消費者金融などで借り入れを行っている場合は限度額が下がってしまう可能性もあります。

借り入れの際の金利も審査の結果、限度額によって決定します。

基本的に借り入れが少なければ少ないほど金利が高くなる傾向にあり、アコムの場合は3%から18.0%の貸付利率となっており、例えば1万円から99万円の借り入れで7.7%から18.0%の適用金利となっています。

多くの場合は18.0%が適用されており、例えば10万円を18.0%で借りて毎月1万円ずつ返済を行うと1ヶ月で発生する利息は843円となります。

アコムの公式ホームページでは、借り入れ希望金額、借り入れ利率、返済回数を入力すると毎月の返済額を知ることができるシミュレーションもあるので利用してみましょう。

アコムの返済方法

アコムでは35日ごとの返済となっています。

前回の返済日の翌日から数えて35日目が次回返済日であり、この間に追加で借り入れを行っても返済日が延長されることはありません。

ただし、前回の返済日より15日前に入金をしてしまうと前月の追加入金扱いとなり返済日が変わらないので注意が必要です。

また、毎月の返済日を管理するのが面倒だという場合は毎月指定期日を選ぶことができますし、利用の途中でも変更手続きを行うことができます。

アコムの返済方法は全部で4つです。

インターネット

1つ目は土日祝日は関係なく24時間いつでも返済することができ手数料も無料で利用することができるのがインターネットでの返済です。

スマホやパソコン、携帯から銀行振込で返済をすることができます。

ATM

2つ目はアコムのATMや提携ATMでの返済です。

土日祝日も関係なく24時間利用することができます。

むじんくんに併設されているアコムのATMやコンビニATMなどで便利に返済ができる方法です。

店頭窓口

3つ目は店頭窓口での返済です。

直接アコムの店頭窓口に出向き返済を行います。

担当者に返済計画などを相談をしながら返済をすることができますが、店頭窓口の受付は平日9時半から18時となっています。

振込・口座振替

4つ目は振込、口座振替です。

振込の場合はアコムの指定銀行口座に振込を行い、自分の銀行口座から自動引き落としも利用することができます。

アコムの解約方法

アコムでお金を借りていたが、完済したのでカードを解約したいという場合は、2つの方法で解約をすることができます。

電話で解約

まず1つ目はアコム総合カードローンデスクへの電話です。

カードローンデスクに電話をしてコールセンターのスタッフに解約を申し出ましょう。

カードに記載されている会員番号と生年月日を伝え、カードの返却方法と解約証明書の受け取り方法を郵送もしくは店頭窓口から選択し、後日カードを返却して解約証明書を受領すると解約は完了します。

店頭窓口で解約

もう1つは店頭窓口での解約です。

運転免許証などの本人確認書類とアコムのカードを持参して店頭窓口に出向きます。

担当者に解約をしたいと伝え、本人確認書類とカードを確認してもらいます。

確認が終わるとカードを返却して解約証明書が必要な場合は受領して解約手続きが完了します。

基本的にカードの解約は借り入れ残高が0になっていなければ解約することはできません。

アコムの公式ホームページでは解約の方法について詳しく書かれていないこともあり、解約が難しいのではと思われがちですが、店頭窓口やカードローンデスクではローンを完済し、必要な書類や情報が揃っていれば意外にもあっさりと解約することができます。

アコムのメリット・デメリット

メリット

アコムを利用するメリットとしてまず挙げられるのが、業界大手の消費者金融ということです。

大手銀行の傘下になっており、消費者金融の利用に不安があるという人もアコムなら安心して利用することができるのではないでしょうか。

この他にも初めての利用に限り30日間の無利息サービスを設けていたり、自動審査システムによって最短30分で審査が可能なことから即日融資にも対応しています。

スピーディーにお金を借りることができるのは大きなメリットです。

またアコムではキャッシング機能だけでなくクレジットカード機能も同時に申し込みが可能であり、審査に通ればキャッシングだけでなくクレジットカードも同時に発行することができます。

デメリット

アコムを利用する際はメリットだけでなくデメリットもしっかり把握しておきましょう。

アコムを利用する上でデメリットとして考えられるのが金利です。アコムの限らず消費者金融では18.0%の金利が適用されることがほとんどです。

銀行系のカードローンに比べるとどうしても金利が高い傾向にあります。

また消費者金融は貸金業法が適用されることから総量規制の対象となり、年収の1/3を超える借り入れをすることはできませんし、配偶者貸付を利用した専業主婦への貸付は行っていません。

アコムだからというよりも消費者金融だからというデメリットがあります。

まとめ

アコムのお金の借り方や返済方法、審査で必要な在籍確認などについて紹介しました。

メリットやデメリットもしっかり把握しておくことで計画的にアコムを利用することができ、給料日までの繋ぎや緊急資金などで便利に利用することができます。