プロミスでお金を借りる方法!金利・限度額は?

プロミス

テレビCMや広告などで見かけることから消費者金融のキャッシングを利用するならプロミスを検討しているという人も多いのではないでしょうか。

そこでここではプロミスの申し込み方法や金利、限度額や審査などプロミスでのお金の借り方について紹介します。

プロミスのメリットやデメリットも紹介しているので、これから利用を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

プロミスの申し込み方法

プロミスには4つの申し込み方法があります。

中でも多くの人が利用しているのが店頭への来店不要のインターネットでの申し込みと電話での申し込みです。

インターネットからの申し込みの場合は24時間365日いつでも好きな時に申し込みをすることができます。

審査後の契約もインターネットか来店か選ぶことができるので、インターネットで手続きを完了させる場合はカードなしでの完結も可能となっています。

カードなしで完結した場合は振込での融資でお金を借りることができます。

電話での申し込みの場合はプリミスコールで土日祝日関係なく9時から22時まで申し込みをすることができます。

カードや契約書の受け取りは店頭での受け取りか郵送での受け取りか選ぶことができます。

担当者に直接疑問などを質問して申し込みをしたいという場合は店頭での申し込みも選ぶことができます。

本人確認書類など必要な書類を用意して店頭窓口で申し込みをし、審査に通るとカード発行や契約書を受け取り借り入れをすることができます。

もっとじっくり検討して申し込みをしたいという場合は郵送での申し込みがおすすめです。

郵送に必要な申込書類はインターネットやプロミスコールから取り寄せることができ、必要事項を記入した申込書類と本人確認書類などのコピーを郵送します。

審査に通ると契約書とカードを郵送で受け取り、借り入れをすることができます。

プロミスの審査は厳しい?在籍確認は?

プロミスは大手消費者金融であり、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社です。

大手銀行グループの子会社であることから消費者金融でも安心して利用することができるという人も多いのですが、審査の厳しさについてはどうなのでしょうか。

プロミスの審査については、基本的には通常の消費者金融とあまり変わりはなく、銀行のカードローンに比べると借りやすくなっています。

プロミスの貸付条件は20歳以上69歳の本人に安定した収入のある人となっていることから、この条件に該当していればまずは申し込むことができます。

ただし、過去に金融事故を起こしている場合はもちろんですが、すでに他社から借り入れを行っている場合は総量規制に引っかかってしまうことから審査に通るのは難しくなります。

プロミスで審査に通るかどうか不安に感じているという人はまずはプロミスの公式ホームページから3秒診断を利用することで事前に確認することができます。

3秒診断では生年月日と年収、現在の他社のお借入金額を入力するだけでシミュレーションが可能です。

プロミスでは原則として電話での在籍確認を行っています。

ですが中には在籍確認の電話が勤務先にかかってくることで借金をしていることが周囲にバレてしまうのではと不安に感じるという人もいるのではないでしょうか。

基本的にプロミスでは在籍確認の際に社名を名乗ることはないので、バレてしまう可能性はとても低いものですが、在籍確認に不安を感じる場合はプロミスに相談してみましょう。

電話以外の方法で在籍確認を行うことができるかどうか相談することができますし、場合によっては自分が電話に出られる時間を指定して勤務先への在籍確認をしてもらうこともできます。

プロミスの金利・限度額は?

一般的な消費者金融では金利を18.0%にしていることも多いのですが、プロミスの金利は4.5%から17.8%となっていることから消費者金融の中でも金利が低い傾向にあります。

基本的に50万円前後限度額の場合は最高金利の17.8%が適用され、18.0%と比べるとたかが0.2%と思う人もいますが借り入れる金額が多ければ多いほど0.2%の違いは顕著です。

銀行のカードローンに比べると多少金利は高くなってしまいますが、即日融資など融資までのスピードが早いなどのメリットもあることから、銀行カードローンの次に検討したいのがキャッシングです。

プロミスで17.8%で10万円を借りると1ヶ月で発生する利息は1,463円です。

同じ金利で20万円借りると利息は2,926円となります。

初回の契約時は50万円の限度額になることがほとんどですが、利用を続けているうちに限度額の増額申請ができたり、案内がきたりします限度額が100万円を超えると金利を15%程度まで下げることもできるようなので、相談してみましょう。

プロミスのキャッシングの限度額は500万円となっています。

年収の額や属性に応じて限度額が決定されるので初回から500万円を借りるというようなことはできませんが、利用を続けていくうちに限度額の増額は行われます。

プロミスの増額申請が通る人としては一般的にプロミスの契約期間が1年以上経過しており、直近の3ヶ月から6ヶ月の間でプロミスで延滞をしていない人です。

2つの条件を満たしていれば増額申請をすることで審査を受け、問題がなければ限度額を引き上げることができます。

プロミスの返済方法

プロミスの返済は約定返済と随時返済から選ぶことができます。

約定返済とは契約上義務付けられた返済のことをいい、プロミスでは5日、15日、25日、末日の中から都合のいい日を選択します。

また利用する銀行口座によっては選択することができない場合もあるので契約の際にしっかり確認しておきましょう。

随時返済は約定日以外のタイミングで返済を行うものであり、金額や返済する時期なども自由に選択することができます。

基本的にプロミスを利用する場合は毎月一回の約定日を決定して返済を行いながら余裕のある時に随時返済で元金を減らしていくという返済方法を取り入れている人がほとんどです。

プロミスでは、インターネット、口座振替、店頭窓口、プロミスのATM、提携ATM、Loppi、ファミポート、銀行振込で返済を受け付けています。

この中でインターネット、口座振替、店頭窓口、プロミスのATM、Loppi、ファミポートでの返済にかかる手数料は無料となるのでお得に返済をすることができます。

プロミスの解約方法

カードローンは完済をするとカード自体の解約が可能です。

これはプロミスも同じであり、完済後借り入れをしないために解約を検討しているという人も多いのではないでしょうか。

プロミスでは2つの方法で解約手続きを行うことができます。

まず1つ目は店頭窓口での手続きです。プロミスの店頭窓口に出向き、解約したいと伝えます。

担当者から運転免許証や健康保険証、パスポートなどの身分証明書を求められるので提示し、解約申込書に記入をします。

解約申込書が受理されカードを返却すると解約は完了します。

店頭で手続きを行えば自宅に送付書類が届くこともなく、その場で手続きは完了します。

もう1つは電話での解約手続きです。

手元にカードを用意してプロミスのコールセンターに電話で申し込みをします。

電話で解約の申し込みを行うと登録されている住所宛てに解約申込書が送付されてくるので解約申込書に記入をした後、カードにハサミを入れて同封し、返送します。

プロミスに郵便物が届き、解約申込書が受理されると解約証明書が得録住所宛てに送付され、解約手続きが完了します。

解約証明書の送付を希望しない場合は事前に伝えておくことで自宅住所などへの送付を回避することができます。

プロミスのメリット・デメリット

これからプロミスに申し込みを検討しているという人は、プロミスのメリット、デメリットの両方をしっかり知って計画的に利用することが大切です。

プロミスのメリットとしてまず挙げられるのが、金利の低さです。

多くの消費者金融では18.0%の金利が適用されることがほとんどですが、プロミスの最高金利は17.8%となっており、たった0.2%の差ですが、借りる金額が大きくなればなるほど返済総額に大きな違いが出てくるので銀行のカードローンの審査が厳しい場合などはプロミスを検討することで低い金利でキャッシングを利用することができます。

またプロミスでは30日間の無利息サービスを実施しており、初回利用日の翌日から30日間は利息が発生しないためお得に借り入れをすることができます。

ただしプロミスの30日間無利息サービスを受けるためには、プロミスとの契約が初めてであること、Eメールアドレスを登録していること、書面の受け取り方法でホームページにて書面(WEB明細)を確認を選択していることが条件となります。

これらの条件をクリアすれば、借り入れ金額に関係なく初回利用から30日間は無利息となります。

この他にもプロミスでは、WEB完結の申し込みの場合はカードなしでキャッシングをすることができたり、瞬フリサービスを利用すると最短10秒で振込キャッシングを利用することができるなど、審査や融資までのスピードをできるだけ早くすることができる工夫が取り入れられています。

これに対してデメリットとして挙げられるのが、消費者金融であることから総量規制の影響を受けるという点です。

これはプロミスに限ったことではありませんが、例えば総量規制では年収の1/3を超える借り入れをすることはできません。

他社からの借り入れも含めて年収の1/3までとなっているため、すでに他社からの借り入れがある場合は融資を断られてしまう可能性も高くなります。

また配偶者貸付など専業主婦への貸付も行っていないのでこれらの該当する場合は銀行のカードローンを検討する必要があります。

まとめ

プロミスは大手消費者金融ですが三井住友フィナンシャルグループの子会社であり、安心して利用することができる消費者金融となっています。

業界でも低い金利が魅力となっているので、プロミスを利用するメリットやデメリットを比較して、計画的に利用しましょう。