SMBCモビットでお金を借りる方法!審査基準から金利・返済方法まで!

SMBCモビット

一定の条件を満たすことでインターネットで申し込みや契約ができ、電話での在籍確認も不要と言われているSMBCモビットの利用を検討しているという人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、SMBCモビットの申込み方法や審査について、金利や限度額、返済方法など、SMBCのメリットやデメリットを交えながら詳しく紹介します。

SMBCモビットの申し込み方法

SMBCモビットには、インターネット、スマートフォン、ケータイ、ローン申し込み機、三井住友銀行内のローン契約機、電話、郵送の7つの申し込み方法があります。

他の消費者金融では店舗窓口で申し込みをすることができますが、SMBCモビットは店舗を持っていないことから店頭窓口での申し込みは受け付けていません。

いくつかある申し込み方法の中でも便利に利用することができ、SMBCモビットの魅力の1つとなっているのがインターネット申し込みです。

WEB完結申し込みを利用することで勤務先への在籍確認の電話を省いて審査を受けることができ、契約に関する書類などの郵送物も送られてくることはありません。

在籍確認なし、郵便物なしを希望する場合はカード申し込みとWEB完結申し込みの2種類があるので必ずWEB完結申し込みを選択しましょう。

まずは融資可能かどうかを知りたいという場合はSMBCモビットの公式ホームページで10秒簡易審査を利用することができ、融資可能であればそのまま追加情報を入力して本審査にうつることができます。

一般的にインターネットでの申し込みであればカードが後日自宅住所などに送られてくることがほとんどですが、SMBCモビットの場合はスマホアプリを利用してカードレスで利用することができるのも魅力の1つとなっています。

SMBCモビットの審査は厳しい?在籍確認は?

WEB完結申し込みを利用することで職場への在籍確認の電話を回避できたり、契約書類などの郵送物を回避できることから、消費者金融の利用はSMBCモビットにしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

とここで気になるのがSMBCモビットの審査についてです。

在籍確認が不要、郵送物がないとなると審査もそれなりに厳しいのではと不安に感じてしまいます。

これから申し込む人にとってどんな理由で審査に落ちてしまうのか気になるという人も多いのではないでしょうか。

基本的にSMBCモビットは消費者金融であることから銀行のカードローンに比べると審査は優しい傾向にあります。

ただし、毎月安定して一定の収入があることがSMBCモビットの貸付条件となっていることから、収入が安定していないと審査に落ちてしまう可能性がありますし、入社してすぐなど勤続年数が短い場合も注意が必要です。

この他にも総量規制の影響を受けることから他社からの借り入れが多い場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなりますし、過去に延滞や滞納、債務整理など金融事故を起こしている場合は信用情報機関に記録が残っているので審査に通るのは難しくなります。

SMBCモビットではWEB完結申し込みの場合のみ勤務先への在籍確認を不要としています。

一般的にお金を借りる以上返済能力を判断するために在籍確認は必ず行われます。

SMBCモビットでもWEB完結申し込み以外の申し込み方法では基本的に電話での在籍確認を行っていますが、WEB完結申し込みは電話以外での在籍確認を行うことで勤務先への電話を回避することができるものです。

在籍確認を回避するためには社名入りの健康保険証、直近の給与明細、源泉徴収票などが必要になります。

これらの書類を用意することで在籍確認をしてもらうことができます。

SMBCモビットの金利・限度額は?

SMBCモビットでは3.0%から18.0%の金利が適用されます。

基本的に初めてSMBCモビットを利用するという人の場合、最高金利である18.0%が適用されることがほとんどです。

10万円から100万円未満の上限金利は18.0%となっていることから最高金利が適用されやすく、もっと金利を低くしたいという場合は100万円以上の限度額を設定してもらう必要がありますが、SMBCモビットは消費者金融であることから、年収の1/3までしか借り入れをすることができないという総量規制の影響を受けるので、初回の契約時は100万円未満の限度額になることが多く、18.0%が適用されることがほとんどとなってしまいます。

6ヶ月から1年ほどSMBCモビットを利用し続けていると交渉次第では金利を下げることができる可能性もありますが、銀行のカードローンなどと同じような金利になる可能性は極めて低いです。

またSMBCモビットでは最高融資限度額を800万円としています。

800万円を借りることができれば金利は最低金利が適用されることから3.0%となりますが、800万円の限度額を設定してもらうには単純に計算して2400万円の年収が必要になることからあまり現実的ではありません。

金利と同じように初回契約時は年収や他社からの借り入れ状況にもよりますが、10万円から50万円になることがほとんどです。

SMBCモビットの返済方法

SMBCモビットでは3.0%から18.0%の金利が適用されます。

基本的に初めてSMBCモビットを利用するという人の場合、最高金利である18.0%が適用されることがほとんどです。

10万円から100万円未満の上限金利は18.0%となっていることから最高金利が適用されやすく、もっと金利を低くしたいという場合は100万円以上の限度額を設定してもらう必要がありますが、SMBCモビットは消費者金融であることから、年収の1/3までしか借り入れをすることができないという総量規制の影響を受けるので、初回の契約時は100万円未満の限度額になることが多く、18.0%が適用されることがほとんどとなってしまいます。

6ヶ月から1年ほどSMBCモビットを利用し続けていると交渉次第では金利を下げることができる可能性もありますが、銀行のカードローンなどと同じような金利になる可能性は極めて低いです。

またSMBCモビットでは最高融資限度額を800万円としています。

800万円を借りることができれば金利は最低金利が適用されることから3.0%となりますが、800万円の限度額を設定してもらうには単純に計算して2400万円の年収が必要になることからあまり現実的ではありません。

金利と同じように初回契約時は年収や他社からの借り入れ状況にもよりますが、10万円から50万円になることがほとんどです。

SMBCモビットの返済方法は全部で3つです。

まず1つ目は銀行やコンビニなどSMBCモビットが提携しているATMでの返済です。

提携ATMは返済だけでなく借り入れでも利用することができ、メガバンクやコンビニATMの場合はその場で領収書やご利用明細書が発行されますが、地方銀行などの場合は領収書やご利用明細書は後日、登録している自宅住所などに郵送されるので利用する前に提携ATM一覧から確認しておきましょう。

ATMで返済をする場合は前回の約定返済日の翌日から約定返済日までに返済します。

約定返済日は都合に合わせて一ヶ月に一度、5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。

二つ目は銀行振り込みによる返済です。

自分が利用している金融機関の口座からSMBCモビットが指定する預金口座に振込をすることで返済をすることができます。

そして3つ目は口座振替です。

口座振替は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていることが条件となっており、自分の口座から毎月5日、15日、25日、末日のいずれかで引き落としが行われます。

SMBCモビットの解約方法

SMBCモビットではキャッシングを利用している限り自動更新が行われます。

クレジットカードなども更新手続きをしなくても更新月になると新しいカードが送られてきますし、契約もずっと続いたままになります。

更新の際は自動で再審査が行われているので、利用状況によっては更新ができない場合可能性も出てきます。

SMBCモビットを解約したい場合は解約をモビット側に伝える必要があり、解約手続きを行わなければなりません。

またカードを解約する際は端数まで含めた残高全てを完済しておく必要があります。

1円でも残っているとカードの解約はできないので注意しましょう。

SMBCモビットでは1000円未満の端数は無利息残高として扱われますが、貸付残高は残っていることからこちらもしっかり完済しましょう。

SMBCモビットは店舗を持たない消費者金融であることから解約の手続きは全て電話で行われます。

SMBCモビットのコールセンターに電話をして解約を伝えるだけで手続きが行われます。

カードも返却する必要はなく、解約後にハサミを入れて破棄すれば問題はありません。

ただし解約証明書が必要な場合は解約手続きの電話で依頼をしないと自動的に発行されないので、必要に応じて依頼するようにしましょう。

SMBCモビットのメリット・デメリット

SMBCモビットの利用を検討している人はメリットとデメリットをしっかり把握して計画的に利用しましょう。

SMBCモビットのメリットとしてまず挙げられるのがWEB完結申し込みを利用することで在籍確認の電話を回避して審査を受けることができるという点です。

基本的に在籍確認の電話で本人以外に金融業者が社名を名乗ることはありませんが規模の小さい企業などの場合、在籍確認の電話で借金をしていることが周囲の人にバレてしまうのではと不安になってしまう人も少なくないのではないでしょうか。

SMBCモビットなら勤務先への電話を回避することができるので不安を解消して申し込みを行うことができます。

またSMBCモビットでは審査時間は最短30分、融資までの時間は最短1時間となっており、スピーディーな対応でお金を借りることができますが、申し込む時間帯や審査にかかる時間によっては即日融資が受けられない可能性があります。

そんな時は近くに設置されている自動契約機を利用することでインターネットのWEB完結申し込みと同じように借り入れまでの時間を短縮することができます。

これに対したSMBCモビットのデメリットとして挙げられるのが、店舗がない点です。

他の消費者金融は店舗を持ち、店頭窓口で担当者と直接対面で話しをして契約をすることができますが、モビットでは対面で契約を行うことができません。

対面で詳しく相談しながら契約をしたいという人には不向きとなる可能性があります。

またインターネットのWEB完結申し込みであれば在籍確認の電話を回避して審査を受けることができますが、収入証明書の準備が難しいなど電話以外の在籍確認ができないという場合は通常通り電話での在籍確認が行われることから、電話での在籍確認不要というメリットを得ることができません。

まとめ

店舗を持たずに営業を行っていることで他の消費者金融とは少し違った印象を受けるのがAMBCモビットですが、インターネットでのWEB完結申し込みを利用することで電話での在籍確認を回避することができるとして注目を集めている消費者金融でもあります。

申し込み方法や利用方法、契約内容などをしっかり確認して計画的に利用できるようにしましょう。