【最新】ビジネスローン人気おすすめ比較ランキング!金利・融資速度・借入限度額を比較してご紹介!

ビジネスローン,お金借りたいんじゃー

ビジネスローン』と言っても、借入先は様々です。

『ビジネスローン』は、借入額金額が高額になる傾向にありますので、「金利」以外にも、多くの要素を踏まえて検討する必要があります。

今回は、「ビジネスローン選びのポイント」を深堀りし、人気がある「オススメのビジネスローン」をランキング形式でご紹介していきます!

ファクタリング

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2019年1月9日

ビジネスローンとは

見習いグリーン
そもそもビジネスローンって何?
一般的なカードローンとはどう違うの?
借りたいピンク
そうですね。
まずは、ビジネスローンとは何なのかを見ていきましょう!
ビジネスローンとは?
中小企業や個人事業主に向けた「事業性の無担保ローン」の通称を『ビジネスローン』と言います。

一般的なカードローンは、『個人』を対象にした金融商品ですが、原則『投資』、『ギャンブル』、『事業目的の利用は不可』となっています。

そのため、中小企業の経営者や個人事業主が『事業目的の資金調達』するには、一般的なカードローンを利用することが出来ません。

ビジネスローンの特徴としては

  • (第三者)保証人不要
  • 審査は甘い
  • 金利が高めの設定
  • 事業資金であれば使途自由
  • 無担保で借りられる
  • 最短で即日融資が可能
  • ローンカードで借りるビジネスローンもある

などがあげられます。

ビジネスローンを取り扱っているのは?

ビジネスローンの貸し出し先は、主に「銀行系」か「ノンバンク系」です。

ノンバンクとは
  1. 消費者金融会社(個人向けに無担保で比較的少額の融資を行う)
  2. クレジットカード会社(クレジットカードを発行し、融資を行う)
  3. 信販会社(割賦販売などの販売信用による融資を行う)
    ※割賦販売・・・分割支払いを認める販売方法のこと
  4. リース会社(車や機械設備などのリースで融資を行う)
  5. 不動産金融専門会社(住宅金融専門会社とも言われ、不動産専門で融資を行う)
  6. 事業者専門金融会社(個人事業主や中小企業などの事業者向けに融資を行う)

この中でも、消費者金融・クレジットカード会社・信販会社の3つは「三大ノンバンク」と言われています。

ビジネスローンを借りる際は「銀行系」と「ノンバンク系」のどちらがいいの?

それぞれの特徴を見てみましょう。

銀行系 ノンバンク系
メリット
  • 低金利で借りられる
  • 借入限度額が500~5,000万円と高め
  • 審査難易度が甘い(赤字経営でも借りられる場合あり)
  • 業暦が短くても利用可能な場合もある
  • WEB完結可能な場合もある。来店不要のところも多い
  • 即日融資のところもあり、スピードが速い
  • 法人だけでなく、個人事業主でも借りられるケースが多い
デメリット
  • 審査難易度が高い(赤字、税金未納は不可)
  • 業暦は2年以上などの条件が付くところが多い
  • 来店が必要
  • 借入出来るエリアが限定される
  • 融資に時間が掛かる
  • 法人向けがほとんどで個人は借りられない場合が多い
  • 金利が銀行系よりも高い
  • 借入限度額が300~500万円程度のところが多く、最大でも1,000万円程度と銀行系よりも低め

それぞれ一長一短ありますが、

融資までの時間に余裕があり、経営状態も良い方は、銀行系のビジネスローンの利用をオススメします。

また逆に、すぐにでも資金が必要な場合や業暦が浅く、経営状態にそれほど自信がない場合などは、ノンバンク系のビジネスローンを利用したほうが良いでしょう。

銀行系のビジネスローンは多くの人が利用できる訳ではありませんし、どちらかというと個人事業主より「法人向け」の為、今回の記事では、個人事業主・法人共に利用可能な『ノンバンク系』のビジネスローンを中心にご紹介させていただきます!

ビジネスローン選び(比較検討)のポイント

借りたいピンク
次にビジネスローンを選ぶ際のポイントを見ていきましょう!

1. 金利

まず、ビジネスローンを比較する際のポイントとして大事なポイントは、『金利』です。
ビジネスローン・カードローン・住宅ローンに限らず、借入の際に意識するべき最重要ポイントと言えるでしょう。

2. 融資速度・申込方法

ビジネスローンを比較する際には、申込方法も意識しておきたいポイントの一つとなります。最近は、来店不要ですべてWEB完結できるビジネスローンも増えてきています。

借りたいピンク
例えば、日中は仕事をしていて身動きがとれない人にとっては、どんなに融資条件が良くても店舗へ来店が必要な金融機関のビジネスローンを選択してしまうと、申込自体がなかなか進められないなんてことになりかねません。

申込方法を比較する場合は「来店の必要の有無」、「WEB完結で対応が可能なのか?」なども比較ポイントの一つとして意識しておくと良いでしょう。

3. 借入限度額

ビジネスローンを比較する際には、借入限度額も重要なポイントになります。

ビジネスローンは「無担保かつ保証人なし」、「審査が甘い」という特徴がありますが、その反面で金利が高いことといった特徴があることはご説明させていただきました。

特にノンバンク系のビジネスローンの場合、借入限度額が300~500万円のところが多く、最大でも1,000万円となっています。

そのため、自分が希望する融資額を借りられるビジネスローンを比較して選ぶ必要があります。

ビジネスローンおすすめランキング

借りたいピンク
次に、オススメするビジネスローンをランキング形式でご紹介します!

※当サイトからの申込件数順でランキング化しています。

1位:ビジネクスト

ビジネクスト
金利 融資スピード 借入限度額
3.10%〜18.0% 最短即日 ~1,000万円

ビジネクストは、豊富な融資実績があり、累計10万人以上が利用しているビジネスローンです。

また、借入限度額も最高1,000万円までの借入が出来ること、最短で即日融資が可能なこと、三井住友信託銀行と消費者金融大手「アイフル」の共同出資で信頼性があることを踏まえても、非常にオススメのビジネスローンだと言えます。

ビジネクストのおすすめポイント
  • 累計10万人以上という豊富な融資実績
  • 最高1000万円までの高額融資が可能
  • 最短即日融資が可能
  • セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能
  • 三井住友信託銀行とアイフルの共同出資という安心感

2位:オリックスVIPローンカードBUSINESS

オリックスVIPローンカードBUSINESS
金利 融資スピード 借入限度額
6.0%~17.8% 最短即日 ~500万円

オリックスVIPローンカードBUSINESSは「スコアリングシステム」により、スピード審査、スピード融資を可能としています。

また、限度額の枠を作っておけば、必要な時に借入・返済が可能です。
即時振込・即時返済サービスに対応しています。

オリックスVIPローンカードおすすめポイント
  • 最短60分で審査結果が出る
  • 最短当日融資という圧倒的なスピード
  • 即時振込・即時返済サービスがあること
  • セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能
  • 上場企業のオリックスグループという安心感

3位:プロミス自営者カードローン

プロミス自営者カードローン
金利 融資スピード 借入限度額
6.3%~17.8% 最短即日 ~300万円

借入限度額は300万円と低めです。しかしローンカード型ビジネスローンの為、限度額の枠を作っておけば、必要な時に借入・返済が可能。

コンビニATMで24時間借入ができるので、緊急時にも利便性が高いビジネスローンと言えるでしょう。

プロミス自営者カードローンおすすめポイント
  • 最短1時間融資が可能
  • プライベート資金の利用も可能
  • WEB完結で借入が可能
  • セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能
  • SMBCグループという安心感

4位:ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
金利 融資スピード 借入限度額
9.98%~18.0% 最短翌日 ~500万円

ローンカード型のビジネスローンの為、限度額の枠を作っておけば、必要な時に借入・返済が可能。コンビニATMで24時間借入が可能なので、緊急時にも利便性が高いビジネスローンと言えるでしょう。

また、45日間の無利息期間サービスがある為、期間内に返済できる目途がある方にとっては、おすすめのカードローンです。

ビジネスパートナーおすすめポイント
  • ローンカード型ビジネスローン
  • 45日間の無利息期間サービス
  • セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能

5位:アイフル事業サポートプラン

アイフル事業サポートプラン
金利 融資スピード 借入限度額
3.0%~18.0% 最短翌日 ~500万円

最低金利が3.0%と低いのが最大の特徴であるアイフル事業サポートプラン。

ローンカード型のビジネスローンの為、限度額の枠を作っておけば、必要な時に借入・返済が可能です。

また、30日間の無利息期間サービスがあるため、期間内に返済できる目途がある方にとっては非常にメリットがあると言えるでしょう。

アイフル事業サポートローンおすすめポイント
  • ローンカード型のビジネスローン
  • 最低金利が3.0%と低い
  • 30日間の無利息期間サービス
  • セブン銀行ATMなどコンビニで借入・返済が可能

ビジネスローンは、非常に有効な資金調達方法です。

ご自身の状況に合わせた最適なビジネスローンを選びましょう!

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2019年4月28日

ビジネスローンのよくあるQ&A

次に、ビジネスローンのよくあるQ&Aについて見ていきたいと思います。

Q1
ビジネスローンの貸し出しはどんなところがしているの?
A1
ビジネスローンは、銀行系とノンバンク系に分類できます。
銀行系は、必ず銀行が運営しているわけではありません。
銀行の系列会社や傘下の子会社が運営していることもあります。
ノンバンク系とは預金機能を持たない金融業者のことです。
Q2
ビジネスローンの借入の際、担保は必要ですか?
A2
原則不要です。
Q3
個人事業主でも借りられる?
A3
銀行以外なら個人事業主でも利用可能なことがほとんどです。しかし、都銀(都市銀行)で個人事業主が借り入れできるビジネスローンを扱っているところはあまりありません。また、借入先によっては「事業歴2年以上」などの細かい条件が設定されている場合もあります。
Q4
資金使途について制限はあるの?
A4
事業資金の範囲内で自由に利用可能です。事業を立ち上げ資金、店舗物件の取得費用、取得した物件の内外装工事費、調理器具や備品などの購入費、従業員の募集費用、広告宣伝費、原材料の仕入れ費用なども使用可能です。
Q5
ビジネスローンの審査に落ちる原因は?
A5
審査に落ちる場合は、主に申込者側に原因がある場合、事業に原因がある場合のいずれかが考えられます。

【申込者に理由があるケース】

  • 過去の金融事故歴がある
  • 申込内容の虚偽がある
  • 連続して複数社への申込をしている

【事業に原因があるケース】

  • 会社としての借入が過大
  • 債務超過の度合いが大きい
  • 赤字決算
  • 利息の支払いが困難と判断された場合
自己破産でも借りれる

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2018年10月17日

まとめ

ビジネスローンは

  • (第三者)保証人不要
  • 審査は甘め
  • 金利が高めの設定
  • 事業資金であれば使途自由
  • 無担保で借りられる
  • ローンカードで借りるビジネスローンもある

などの特徴があります。

ご自身の状況に合わせた最適なビジネスローンを選びましょう♪

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